「ずっと心の中に」「レジェンドだ」吉田麻也がサウサンプトンの契約満了を発表! 地元ファンから惜別の嵐

「ずっと心の中に」「レジェンドだ」吉田麻也がサウサンプトンの契約満了を発表! 地元ファンから惜別の嵐

2020.7.1 ・ 日本代表

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 現地時間6月30日、日本代表DFの吉田麻也は、約8年間在籍したサウサンプトンとの契約満了を自身のSNSで報告した。


 12年8月にVVVフェンロからサウサンプトンに完全移籍した吉田。ジェームズ・ウォード=プラウズとともに、在籍8年目のチーム最古参となって迎えた今シーズンは、公式戦11試合に出場したが、0-9と歴史的大敗を喫した昨年10月25日のレスター戦以降、出番が激減し、今年1月31日にサンプドリアへの今シーズン終了までの期限付きで移籍していた。


“保有元”であるサウサンプトンとの契約満了について吉田は、「この8年間、僕のすべてを捧げてきましたが、クラブからはそれ以上に多くのものを与えてもらいました。感謝してもしきれません」と書き出し、次のように想いを馳せた。


「しかし、後悔していることを一つ挙げるとすれば、それはチームメートやスタッフ、友人、ファンに適切な別れを告げられなかったことです。まぁ……、これもサッカーの一部だと思います。皆さん、常に『We March On(我々は前進する。クラブのスローガン)』をお忘れなく! いつかまたお会いしましょう。セインツ(クラブの愛称)よ、ありがとう」


 時にキャプテンを務め、最終ラインでチームを支えたサムライ戦士の退団決定には、地元のファンから感謝のコメントが相次いだ。

 「俺は泣かないぞ……」

「いつでも帰ってきてくれていいからな」

「君の明るさが好きだった」

「あなたに拍手をしない人は誰もいない。本当に感謝している」

「あなたはクラブのレジェンドだ」

「マヤ、君を忘れることはない」

「ピッチの中でも、外でも、クラブに貢献してくれた伝説の選手だ」

「あなたはずっと私たちの心の中にいる」

「さようなら、マヤ。とても寂しいけど、あなたの幸運を祈っている」


 創設135年の古豪サウサンプトンの歴史に名を刻み、ファンから愛された吉田は、正真正銘のレジェンドと言っても過言ではないだろう。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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