「ユウトの努力は誰にも劣らない」長友佑都の“涙の退団”に伊メディアも反応!新天地はカタールか?

「ユウトの努力は誰にも劣らない」長友佑都の“涙の退団”に伊メディアも反応!新天地はカタールか?

2020.7.4 ・ 日本代表

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 日本代表の長友佑都がガラタサライとの契約満了を迎え、最後の練習で涙を見せたことは、日本国内のみならず海外でも話題となっている。


 古巣インテルの専門サイト『Passioneinter.com』は、ガラタサライ公式ツイッターが紹介した長友の涙を伝える記事で、彼がいかにインテルでも愛されたかを報じている。


「ユウト・ナガトモがピッチに注ぐ努力は、決して誰にも劣らなかった。インテルのユニフォームでプレーしたすべての年で、日本人DFはもっともあきらめなかった選手のひとりだった。だからこそ、一部のインテル・サポーターはまだ愛情をもって彼のことを覚えているのだ」


 2018年1月に長年過ごしたインテルを離れ、トルコへと向かった長友は、外国人枠の問題もあり、今シーズン後半戦で登録メンバーから外れていた。そのまま契約満了となり、これからフリーとして新天地を探すことになる。

  注目される今後について、イタリアの移籍サイト『Tuttomercatoweb.com』は、カタールのアル・ナスルに行く可能性があると報じた。


 また、同メディアは、各クラブが自由に獲得できるフリーの注目選手をポジションごとに5名ずつ紹介したが、SB部門で長友を選出している。


 そのほかの4人は、ナサニエル・クライン(リバプール)、ファブリツィオ・カッチャトーレ(カリアリ)、マウリシオ・イスラ(フェネルバフチェ)、パブロ・サバレタ(ウェストハム)だ。


 長友をはじめとするフリーの選手たちには、それぞれどのような新たな舞台が待っているのだろうか。


構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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