「クオリティーが高い」久保建英の“緩急ドリブル”を現地紙が称賛!ポルトガル代表DFを翻弄

「クオリティーが高い」久保建英の“緩急ドリブル”を現地紙が称賛!ポルトガル代表DFを翻弄

2020.9.20 ・ 日本代表

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 9月19日に開催されたラ・リーガ第2節で、久保建英が所属するビジャレアルは、乾貴士と武藤嘉紀を擁するエイバルと対戦。50分に先制を許したものの、ジェラール・モレーノとパコ・アルカセルのゴールで2-1の逆転勝利を飾った。


 開幕節のウエスカ戦に続いてベンチスタートとなった久保は、85分から途中出場。ロスタイムを含めて11分間のみのプレーとなったが、短い時間で持ち味を発揮した。


 とりわけ、右サイドでボールを受けて、緩急をつけたドリブルで対峙した敵の左SBケビン・ロドリゲスを翻弄し、エリア内に持ち込んだ88分のプレーは、惜しくも中に送り込んだパスが味方に合わなかったとはいえ、インパクトを残した。



  スペイン紙『AS』は出場時間が短かったこともり、星1つ(3~0)の評価だったが、寸評では次のように綴っている。


「1対1でクオリティーの高さ、スピード、自信を示した」


 評価したのは、ポルトガル代表DFを手玉に取ったくだんのシーンだろう。


 他にも、背後のジェラールにパスを送り、シュートチャンスを作り出すなど、小さくないプレゼンスを発揮した久保。まずは出場時間を増やしていきたいところだ。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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