【9/23配信スタート!!】ドイツで飛躍を遂げる遠藤航。ハリー杉山氏に自らの将来や日本サッカーの未来について語り尽くす

【9/23配信スタート!!】ドイツで飛躍を遂げる遠藤航。ハリー杉山氏に自らの将来や日本サッカーの未来について語り尽くす

2020.9.23 ・ 日本代表

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新型コロナウイルスの勢いはまだ落ち着かず、欧州も再び感染者増という厳しい状況だが、各サッカーリーグでは新シーズンが幕を明けた。本場ヨーロッパで戦う日本人選手たちの活躍にも期待だ。人気は久保建英や岡崎慎司がいるスペインに集まりがちだが、これまで数多くの日本人選手が実績を上げてきたブンデスリーガも当然、要チェックである。中でも昨季シーズン途中にシントトロイデンからシュツットガルトに移籍した遠藤航選手は、コロナに翻弄されながらも力強くステップアップしている。2部に落ち、監督交代などで混乱するクラブの中でレギュラーを勝ち取り、チームの主力としてクラブの1部復帰に貢献、2シーズン目となる今季も中盤の一角を担っている。


四方を海に囲まれた日本は行くにしても呼ぶにしてもまだまだハードルが高く、フル代表の試合は昨年末のE-1選手権まで遡らなければならない。ここに来てようやく11月にオランダで2試合、親善試合が開催されることになり安堵の空気が広がりつつあるが、国内で声を張り上げ、SAMURAI BLUEを応援できるような日が来るにはまだ時間が必要だろう。


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そんな遠藤選手にじっくり話を聞く、という興味深い対談動画が配信される。サッカーキングとレジェンドスタジアムによる共同企画として、多言語を操りモデルとしても活躍、サッカーをこよなく愛するタレントのハリー杉山氏が聞き手となり、トッププレイヤーと未来をテーマに対談していく。面識があるハリー氏が相手、ということもあり終始リラックスして受け応える遠藤選手の口から色々な話を聞くことが出来る。例えば、W杯の目標を聞かれた時に遠藤選手は「ベスト8」と答えた。誰もが期待する当面の目標ではある。かつて「優勝」と怪気炎を上げた本田圭佑選手と比較すれば現実的、という言い方も出来るかもしれない。ただ、その発言の裏には遠藤選手なりの考え方、W杯へのアプローチの仕方が垣間見えた。注目するポイントの一つだと言える。

四方を海に囲まれた日本は行くにしても呼ぶにしてもまだまだハードルが高く、フル代表の試合は昨年末のE-1選手権まで遡らなければならない。ここに来てようやく11月にオランダで2試合、親善試合が開催されることになり安堵の空気が広がりつつあるが、国内で声を張り上げ、SAMURAI BLUEを応援できるような日が来るにはまだ時間が必要だろう。


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別のシーンでは、「日本サッカーのアイデンティティ」に対する考え方を披露する。彼は『日本人は現代サッカーをするのに向いている』と考えており、その流れで「日本人にはサッカーにおけるアイデンティティがない」という意見に対して持論を述べるのだが、自分で考え、信念を持ってプレイしていることがうかがえた。遠藤選手に日本代表のまとめ役を期待するという意味でも、このシーンも必見だ。


上記以外にも語学習得の仕方や自身の課題など、遠藤選手ファン、日本代表ファンであれば聞いておきたい話が満載であるこのコンテンツは、LEGENDS STADIUM×SOCCER KINGのコラボページにて掲載されている。安全とプライバシーに配慮され、高速表示や広告非表示が特徴のBRAVEブラウザを無料ダウンロードすることで視聴することができる。今後公開される後編も含め、ぜひチェックして頂きたい。

四方を海に囲まれた日本は行くにしても呼ぶにしてもまだまだハードルが高く、フル代表の試合は昨年末のE-1選手権まで遡らなければならない。ここに来てようやく11月にオランダで2試合、親善試合が開催されることになり安堵の空気が広がりつつあるが、国内で声を張り上げ、SAMURAI BLUEを応援できるような日が来るにはまだ時間が必要だろう。


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