“難敵”サウジを警戒するも…原口元気は大一番に向けて自信「いつも通り一番良い準備ができた」

“難敵”サウジを警戒するも…原口元気は大一番に向けて自信「いつも通り一番良い準備ができた」

2019.1.21 ・ 日本代表

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アジアカップ2019の決勝トーナメント1回戦サウジアラビア代表戦を迎える日本代表MF原口元気は、この一戦に向けての意気込みを語った。


現地時間21日の15時にキックオフを迎える中、気候の面では大きな問題はないだろうと話した原口は「もちろん、いつも通り一番良い準備ができたと思います」と大一番に向けてすでに戦う準備は整っているようだ。


しかし、相手は2017年に行われたロシア・ワールドカップ最終予選の敵地での試合で敗れたサウジアラビア代表。試合の度に苦戦を強いられる同チームに対して「力のあるチームですし、簡単ではないのは間違いないので、まずは失点しないことが一番大事だと思います。本当に失点しないこと、粘り強くやることですね」と最初の1点が試合の行方を左右する可能性があると語った。


また、サウジアラビア代表の印象についても言及。「非常に攻撃的なチームなので、逆に言えば守備的な部分では穴があると思っています。失点しなければ自分たちが行けるんじゃないかなというのはもちろんあります。かなり積極的な試合になると思います」


2016年には、ワールドカップ最終予選のホームでのサウジアラビア代表戦で、ゴールを奪って勝利に貢献した原口。この試合でも得点の期待がかかる同選手は「チャンスは必ずあるとは思いますし、それを決めるか決めないかは自分次第だし、自分たち次第かな思います。チャンスは必ずあるとは思っています」と自信をのぞかせた。


「つねに点は取らなきゃいけないと思っていますし、本当に一発勝負なので、こういうところで自分の力だったり、自分たちの力が試される戦いにいよいよ入ってきたなという感じはあります」


これからは一発勝負のトーナメント方式に変わるため、一戦、一戦でチームの真価が問われる。さまざまな経験を積んできた原口は、トーナメントを勝ち上がる上で必要なことについて問われ「うーん、分からない」と言及するも「トーナメントだって毎回違います。毎回違う大会で、その時、その時にどれだけ良い判断ができるかだと思うし、どんな状況になるかも分かりません。ただ、それに対しての対応力があると思っているので、苦しい、難しい試合こそ勝ちを見出していきたいなと思います」と意気込んだ。



記事提供:Goal

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