権田修一「自分が日本人GK全員の代表というと強い気持ちを持っている」

権田修一「自分が日本人GK全員の代表というと強い気持ちを持っている」

2019.1.22 ・ 日本代表

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AFCアジアカップ UAE 2019 ノックアウトステージ初戦、森保ジャパンはサウジアラビアに常にボールを持たれる試合展開ながら、冨安健洋のヘッドで奪った一点を守り切っての完封勝利。ベトナムの待つ準々決勝に駒を進めた。試合終了後、吉田麻也、遠藤航、権田修一に話を聞いた。


DF 吉田麻也選手

「彼らが今までのゲームでポゼッション率が高くて、ボールを繋ぎながらリズムを掴むチームだとわかっていたので、逆に僕らがボールを持って相手のリズムを崩したいと思ったんですけど後半なかなかそれができなくて、苦しい時間が続く要因になったと思いますけどよく耐えたと思います。」


ー初めてアジアカップを戦う冨安健洋のプレイぶりは?

「僕の当時より断然良いと思うんで(笑)、僕も負けないように必死に頑張らないといけないと思います。」


ー青山敏弘選手の負傷離脱について

「アジアカップとW杯という日本の選手にとって二大トーナメントを二つとも欠場しなければいけないのは選手として非常に悔しいと思うので、彼の分までしっかり頑張りたいです。」


MF 遠藤航選手

「理想はもう少しボールを奪った後に自分達がボールを保持していくことだったり、カウンターでもっとチャンスを作ることだったんですけど、基本的にはしっかりブロックを引いて中を固めて守ろうという意識でやっていました。守備に関してはDFラインとしっかりコミュニケーションを取りながら『どこが一番危ないのか』とか『くさびのボール入れさせないように』とか長いボールのセカンドボールを意識したのでそれは良かったと思いますし、あとは攻撃のところで奪った後にもう少し前線の選手に入った時にサポートに行ってのチャンスメイクだとか、そこの運動量はキツイ中でも出していければもっと良かったと思います。」


GK 権田修一選手

「僕自身、昔は代表に入ってもなかなか試合に出れない状況がずっと続いた中で、今こうやってやっと試合に出るチャンスをもらって、本当に待ちに待ったチャンスなので逃したくないなって気持ちと、あとはやっぱり自分が日本人のGK全員の代表としてやっているんだと強い気持ちを持って立つようにしています。毎試合いろんなことが起きると思いますが僕の仕事はまずゴールを守ることなので、毎試合こうやってゼロで抑えられるようにチームメイトと協力してしっかり戦っていきたいと思います。」


AFCアジアカップ UAE 2019

日本代表 vs オマーン代表

1月24日(木)22時00分キックオフ(予定)

テレビ朝日系列/NHK BS1にて生中継


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