「究極のトリック」「物理の限界を超えた」久保建英の“ありえない角度”からのゴール動画にスペイン・メディア衝撃!

「究極のトリック」「物理の限界を超えた」久保建英の“ありえない角度”からのゴール動画にスペイン・メディア衝撃!

2020.7.12 ・ 海外サッカー

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 現地時間7月9日に開催されたラ・リーガ第35節のレバンテ戦で、マジョルカは、久保建英の今シーズン4点目などで2-0と勝利。残留に望みを繋げた。


 だが、休む暇なく現地時間7月12日(日本時間13日早朝)には、現在3位と好調のセビージャとのアウェーゲームが待っている。


 そんななか、マジョルカの公式YouTubeチャンネルが7月11日に公開した動画が反響を呼んでいる。

 「TAKE CHALLENGE」と題して、投稿されたのは、トレーニング中の一幕。久保がコーナーフラッグの6~7メートルほど外側からボールを蹴り上げ、ゴールを狙う。最初は惜しくもポストに当ってしまうが、次のシーンでは見事にゴールに収め、本人も満足げに喜びの表情を浮かべている。どうやって蹴ったかを説明している様子もうかがえた。


 この動画を大きく取り上げたのがスペイン全国紙の『AS』だ。「これはすでに物理の限界を超えている。クボが究極のトリックで衝撃を与える」とタイトルをつけ、「日本人がコーナーの外側の不可能な角度からゴールを奪った。彼は、ボールが入ったのを見たとき、その謙虚さを再び示した」と綴っている。


 緊張感のある試合が続くなか、練習では遊び心を忘れずに、リラックスして取り組めている様子。それも、連戦の中でハイパフォーマンスを維持できている秘訣なのかもしれない。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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