久保建英の起用法はどうなる? スペイン有力紙がビジャレアルのレギュラー11人を予想!

久保建英の起用法はどうなる? スペイン有力紙がビジャレアルのレギュラー11人を予想!

2020.8.12 ・ 海外サッカー

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 2019-2020シーズンにレアル・マドリーからマジョルカへ武者修行に出た久保建英は、デビューシーズンながら35試合に出場して4ゴール・4アシストをマーク。チームは降格したものの、とりわけシーズン終盤は圧巻のパフォーマンスを披露し、一気に評価を高めた。

 

 その活躍が認められ、今夏の移籍市場では保有元のマドリーへオファーが殺到。激しい争奪戦の末、8月10日にビジャレアルが1年の期限付き移籍が決定した。

 

 19-20シーズンは5位でフィニッシュし、新シーズンはヨーロッパリーグにも出場するチームで、19歳の日本代表戦士はどのように起用されるのか。興味がその点に移るなか、スペイン全国紙の『MARCA』が現地時間10日、早速レギュラー11人を予想している。

  ともにバレンシアからの移籍が目前と言われているMFのダニエル・パレホとフランス・コクランも含めた予想スタメンで、久保は4-4-2の右サイドハーフで選出。このポジションで最大のライバルと見られているサミュエル・チュクウェゼは左サイドに配している。

 

そして、“日本の至宝”について、次のように称賛している。

 

「元マジョルカのプレーヤーは、違いを作り出し、決定的な仕事をする選手だと言うことを示した。そのクオリティーはビジャレアルの関係者を納得させた」

 

 あくまで現時点での予測ながら、モイ・ゴメス、ハビエル・オンティベロス、スペイン代表経験もあるマヌ・トリゲロスといった実力者を抑え、有力紙がレギュラー入りを予想した久保。その評価は相当に高いようだ。

 

 構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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