「ぎょうさん走らな」「メンタルがちゃうわ」カディスの日本語版公式の“関西弁投稿”が話題!

「ぎょうさん走らな」「メンタルがちゃうわ」カディスの日本語版公式の“関西弁投稿”が話題!

2020.9.22 ・ 海外サッカー

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 スペイン1部、カディスの日本語版公式ツイッターが、密かに盛り上がりを見せている。


 カディスは1910年創立の歴史あるクラブで、過去にはあのマラドーナも一目置いていたと言われるエルサルバドルのレジェンド、マヒコ・ゴンサレス、そして現在は元スペイン代表アルバロ・ネグレドなどがプレー。また、“カディスタス”と呼ばれる陽気なサポーターが多いことでも知られている。


 昨シーズンに2部で2位となり昇格を果たし、今季から15年ぶりに1部の舞台を戦っている。


 そんなクラブの日本語版公式SNSが話題だ。特に注目を集めているのが、スペイン語を関西弁で翻訳するというもの。17日、岡崎慎司の所属するウエスカと対戦を控えたダビド・ギルの会見の様子を伝えた投稿では、次のように訳されている。


「ウエスカはええ感じなってきてんで。メンタルがちゃうわ。昇格を一緒に戦えたのはめちゃ良かったなー!今は両チームとも残留を目指して戦ってるっちゅう話やけども」


 さらに21日のウエスカ戦を2-0で勝利を収めた後には、次のようなネグレドのコメントがツイートされている。


「楽な試合やなかったな。ぎょうさん走らなあかんかったもん。それにしてもポンボのゴールは助かったなー。あれで落ち着いてプレーできたわ」


 これには日本人ファンも反応し、「ネグレド関西弁うまくなったなー」「カディス日本公式が面白系に走ってる笑」「爆笑してしまったわ」といった声が集まっている。

  そして今回より多くのファンを驚かせたのが、題して『カディスCFに対するお褒めの声まとめ』だ。「岡崎選手擁するウエスカ戦勝利の前後にいただいたお褒めの声をつい自己満足的にまとめちゃいました」と綴られたこの投稿では、なんと日本語版公式に対する好意的なつぶやきがまとめられている。


 あるファンからは「ローカライゼーションを戦略的にやっていこうとしているのが良く分かるので好感が持てる」との見方も。今後もユニークなツイートを期待したい。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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