「もの凄いゴラッソだ」柴崎岳がレガネス移籍後初ゴール!華麗なダブルタッチから貴重な先制点を叩き出す

「もの凄いゴラッソだ」柴崎岳がレガネス移籍後初ゴール!華麗なダブルタッチから貴重な先制点を叩き出す

2020.10.26 ・ 海外サッカー

シェアする

 現地時間10月25日に開催されたラ・リーガ2部の第8節で、柴崎岳が所属するレガネスがオビエドとホームで対戦。2-1で勝利し、今シーズン5勝目を挙げた。


 この試合で、0-0の均衡を破る貴重なゴールを奪ったのが、日本代表のオランダ遠征から復帰後、3試合連続でスタメン出場を果たした柴崎だ。


 61分、敵のペナルティーエリア内に顔を出し、マイケル・サントスからパスを受けると、ブロックにきた相手を華麗なダブルタッチでかわし、右足で強烈なシュート。鮮やかに先制点を奪ったみせた。


 殊勲の日本代表MFは、76分に途中交代。チームは87分に追加点を奪い、後半アディショナルタイムに1点を返されたものの、このリードを守りきった。


 レガネスの公式ツイッターには、移籍後初ゴールを挙げた柴崎に対し、「いいぞ日本人」「スーパーサイヤ人、柴崎のゴール」「もの凄いゴラッソだ」といったコメントが寄せられている。


 中盤の絶体的な主力として君臨している28歳が、1年での1部返り咲きを狙うチームで眩い輝きを放っている。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

シェアする

最新記事