“超リッチ”に生まれ変わったニューカッスル、解任したブルース監督の後任候補は? 有力視されているのが…

“超リッチ”に生まれ変わったニューカッスル、解任したブルース監督の後任候補は? 有力視されているのが…

2021.10.21 ・ 海外サッカー

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 今月7日にサウジアラビアの政府系ファンドによる買収が決定したニューカッスルが20日、スティーブ・ブルース監督の解任を発表した。


 一夜にして“世界一リッチなクラブ”に生まれ変わったマグパイズだが、今シーズンはまだプレミアリーグで白星がなく(3分け5敗)降格圏に沈み、更迭は時間の問題と見られていた。


 注目されるのが後任人事だ。今冬の移籍市場では潤沢な資金を投下する大型補強が予想されるなか、英公共放送『BBC』は、次の10人の名前を挙げている。

  ラファエル・ベニテス(エバートン)、アントニオ・コンテ(フリー)、リュシアン・ファーブル(フリー)、パウロ・フォンセカ(フリー)、スティーブン・ジェラード(レンジャーズ)、エディ・ハウ(フリー)、フランク・ランパード(フリー)、ロベルト・マンチーニ(イタリア代表)、ロベルト・マルティネス(ベルギー代表)、ジネディーヌ・ジダン(フリー)。


 英衛星放送『Sky Sports』などによれば、なかでも有力なのはフォンセカのようだ。昨シーズンまでローマを指揮し、今夏にはトッテナムの監督就任が目前で破談となった48歳のポルトガル人指揮官とは、今週中に会談が予定されているという。


 マンチェスター・シティやパリ・サンジェルマンをはるかに凌ぐ資金力を持つという新生ニューカッスルを率いるのは、果たして誰になるのか。大きな注目が注がれている。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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