「信じられないほど機敏」冨安健洋の守備力を英国メディアが称賛!「彼が後ろにいるとアーセナルの右サイドは…」

「信じられないほど機敏」冨安健洋の守備力を英国メディアが称賛!「彼が後ろにいるとアーセナルの右サイドは…」

2021.10.21 ・ 海外サッカー

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 現地時間10月18日に開催されたプレミアリーグ第8節で、冨安健洋が所属するアーセナルは、クラブOBのパトリック・ヴィエラが指揮するクリスタル・パレスとホームで対戦。2‐2のドローに終った。


 右SBで5試合連続の先発出場を果たした冨安は、二コラ・ペペとのワンツーで、ピエール=エメリク・オーバメヤンが開始8分に決めた先制ゴールに絡む。簡単にボールを失う場面もあったが、1対1の守備の堅さはさすがだった。



 そんな日本代表DFについて、現地メディア『HITC』は、「日本のスターは、素晴らしい一連のパフォーマンスでノースロンドンでの生活に即座に落ち着いた」と称賛。次のように綴っている。


「守備面で、彼は信じられないほど機敏だ。まだ22歳のトミヤスは大きな可能性を秘めている」

  そして、冨安加入の効果について、次のように分析している。


「彼はそれほど攻撃的ではないが、アーセナルのスタイルでは、彼が守備的な右SBとしてプレーする方が良いことを意味している。ニコラ・ペペやブカヨ・サカに、冨安が彼らの後ろにいるといいという知識を持たせ、右サイドを自由に動き回ることができる」


 3連勝の後、2試合連続ドローになったとはいえ、加入後は3勝2分けで無敗。冨安が小さくない効果をもたらしたのは間違いない。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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