マンチェスター・Cが敵地でアストン・ヴィラに勝利…ジェラードは就任後初黒星

マンチェスター・Cが敵地でアストン・ヴィラに勝利…ジェラードは就任後初黒星

2021.12.2 ・ 海外サッカー

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現地時間1日、プレミアリーグ第14節アストン・ヴィラ対マンチェスター・シティが開催された。


アストン・ヴィラは、スティーヴン・ジェラード監督就任以降2連勝と復調中。一方、首位チェルシーと勝ち点1差の2位につけるマンチェスター・Cは、ケヴィン・デ・ブライネやアイメリク・ラポルテらが欠場するなどペップ・グアルディオラ監督曰く“緊急事態”の中、前節から3人を入れ替えて敵地での一戦に臨んだ。


戦前の予想通りにマンチェスター・Cがボールを保持して攻勢を強めながら試合を進め、一方のアストン・ヴィラはオリー・ワトキンスを中心にカウンターを展開しながら様子をうかがう。


すると27分、やはり先に均衡を破ったのはマンチェスター・C。ラヒーム・スターリングのお膳立てからルベン・ディアスが左足を振り抜いてネットを揺らした。さらに、43分には右サイドからのガブリエウ・ジェズスのピンポイントクロスを中央でフリーのベルナルド・シウバがボレーで合わせて追加点を奪って、前半を2-0で終える。


後半に入るとすぐさまアストン・ヴィラが1点を返す。47分にドウグラス・ルイスのCKをニアサイドでワトキンスが合わせて反撃の狼煙を上げる1点をチームにもたらした。


その後はお互いにチャンスを迎えるも、アストン・ヴィラ守護神エミリアーノ・マルティネス、マンチェスター・C守護神エデルソンを中心に両守備陣が踏ん張って試合は動かず。このままマンチェスター・Cが2-1でアストン・ヴィラを下している。


■試合結果


アストン・ヴィラ 1-2 マンチェスター・シティ


■得点者


アストン・ヴィラ:ワトキンス(47分)


マンチェスター・シティ:ディアス(27分)、シウバ(43分)



記事提供:Goal

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