「狂気の沙汰だ」衝撃のキックに首絞め…MLSで狂乱の大乱闘!後半ATにレッド4枚の異常事態「なんという地獄絵図。WWEか!」

「狂気の沙汰だ」衝撃のキックに首絞め…MLSで狂乱の大乱闘!後半ATにレッド4枚の異常事態「なんという地獄絵図。WWEか!」

2022.5.20 ・ 海外サッカー

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 メジャーリーグサッカー(MLS)で衝撃の事態が起こった。なんと後半アディショナルタイムに4人が退場となったのである。


 5月19日に開催されたスポルティング・カンザスシティー対コロラドの一戦、ホームの前者が2-1と1点をリードして迎えた90+1分だった。まずコロラドのDFオーストン・トラスティーが激しいタックルを浴びせ、2枚目のイエローカードで退場となる。


 続いて90+6分、カンザスシティーのダニエル・サロイが、FKを得たコロラドのクイックリスタートを食い止めようとした挙句、敵DFニコラス・メスケラを蹴り飛ばす。すると、コロラドのDFルーカス・エステベスがサロイを両手で突き飛ばし、これで両軍入り乱れての大乱闘に発展。結局、サロイ、エステベス、そして主審の目の前で相手の首を絞めたカンザスシティーのDFアンドレウ・ファンタスの3人がレッドカードとなっている。

  英紙『Daily Mail』は、「蹴ったり首を絞めたりして4枚のレッドカードが飛び交ったMLSの衝撃シーン」と報道。「SNS上では“狂気の映像”に反応して、『狂気の沙汰だ。MLSが退屈だと誰が言ったんだ?』『ブンデスリーガよりもフィジカル的だ』『なんという地獄絵図だ。WWEか!』といった声があがっている」と伝えた。


 なお、最後は9人対9人となった試合は、カンザスシティーがこのまま逃げ切っている。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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