ルイス・スアレス「アトレティコの広報から明日退団セレモニーをすると言われたが、自分が退団するとは知らなかった」

ルイス・スアレス「アトレティコの広報から明日退団セレモニーをすると言われたが、自分が退団するとは知らなかった」

2022.5.24 ・ 海外サッカー

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今季限りでアトレティコ・マドリーを退団するFWルイス・スアレスだが、本人は退団セレモニーの前日まで、自身がクラブを去ることを知らなかったという。


アトレティコは今月15日のラ・リーガ第37節、今季ホーム最終戦となるセビージャ戦(1-1)終了後にMFエクトル・エレーラとL・スアレスの退団セレモニーを行った。ウルグアイ代表FWはセレモニーで人目をはばからず涙を流して、感動を与えている。


しかし、23日にスペイン『カデナ・セール』の人気番組“エル・ラルゲーロ”とのインタビューに応じたL・スアレスは、少し気になる言葉を口に。今季限りで契約が切れるとはいえ、アトレティコ側からは何も連絡がなく、いきなり退団セレモニーが開かれることを伝えられたという。


「ここで続けたかった。(控え選手は)自分が慣れている役割ではなかったけど、僕はそれを受け入れていたんだよ」


「ラファ・アリケ(アトレティコ広報責任者)から、明日退団セレモニーをやると言われた。でも、僕は自分が退団するなんて知らなかったんだ。ラファからセレモニーについて伝えられたとき、『分かったけど、でもクラブの誰かが自分に何かを言っておくべきだったんじゃないか?』って返したよ」


「チョロ(ディエゴ・シメオネ監督)と話をしていたか? ノーだ。ベルタ(スポーツディレクター)とは? ノーだよ。自分の扱いについて事前に知らせてもらいたかったけどね」


今年35歳になったL・スアレスだが、カタール・ワールドカップのためにも欧州のトップレベルでプレーし続ける意欲があるようだ。


「自分の頭にあるのはヨーロッパだ。スペイン? もちろん、ここで歩んできたキャリアには大きな誇りを感じている。ここのクラブからもオファーは届いているけど、今は検討している最中だ。高いレベルで競えるプロジェクトを見つけられたらと思っている」



記事提供:Goal

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