ライプツィヒに敗れるも…セルティックの旗手怜央、古橋亨梧、前田大然に高評価

ライプツィヒに敗れるも…セルティックの旗手怜央、古橋亨梧、前田大然に高評価

2022.10.6 ・ 海外サッカー

シェアする

セルティックの古橋亨梧、旗手怜央、前田大然は、RBライプツィヒ戦後の採点で一定の評価を得た。


5日に行われたチャンピオンズリーググループF第3節でセルティックは敵地でライプツィヒと対戦。古橋、前田、旗手の3選手が揃って先発出場したこの試合、セルティックは1点のリードを許して前半を終える。それでも、47分に古橋のアシストからジョタが同点弾をマーク。しかし、67分、77分と失点を重ねて1-3で敗れた。


試合後、イギリス『グラスゴー・ライブ』ではこの試合の採点を実施。その中でアシストを記録した古橋と旗手がチームトップの7点をマーク。また、前田もジョタらと並び6点と評価された。


寸評の中で古橋について「前半にいくつかのチャンスを逃したが、ジョタへキーパスを提供する前、適切なタイミングに適切なポジションにいた」と評価。また、旗手については「前半、試合のペースに苦戦するも、後半は別人だった。いつもの彼に戻り、すべてにプレスに行くエネルギーを持ち、素晴らしいパスもあった。クラブのクオーターバックだ」と称えた。


また、イギリス『フットボール・スコットランド』の採点では旗手、前田、ジョタの3選手がチームトップの7点、古橋らが6点で続いた。


同メディアは旗手について「セルティックの同点弾を生み出すのを助けたキョウゴへのスマートなパス。タックルも強かったが、前半には中盤で走らされていた。後半はかなり良かった」。また、前田に対しては「右サイドで一生懸命で、良いセーブに遭ったキョウゴに最高のボールを送った。もっと良くできるクオリティはあるが、彼はヨーロッパの舞台でセルティックにとってのとても大きなアセットだ」と評価した。


記事提供:Goal

シェアする

最新記事

おすすめ動画