シャビ・アロンソがレヴァークーゼン新指揮官に就任!降格圏に沈むチームの再建託される

シャビ・アロンソがレヴァークーゼン新指揮官に就任!降格圏に沈むチームの再建託される

2022.10.6 ・ 海外サッカー

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レヴァークーゼンは、シャビ・アロンソ監督の就任を発表した。


今シーズン、ここまで低調な戦いの続くレヴァークーゼン。ブンデスリーガ8試合を消化してわずかに1勝を挙げたのみで、降格圏の17位に沈む。4日に行われたチャンピオンズリーグのポルト戦にも0-2で敗れていた。


そして5日、レヴァークーゼンはジェラルド・セオアネ監督の解任を発表。就任1年目となった昨シーズンにチームをブンデスリーガ3位に導いた同指揮官だが、今シーズンの成績不振により15カ月余りで指揮官としての職を解かれた。


セオアネ監督の後任になるのはアロンソ監督。レヴァークーゼンはスペイン人指揮官と2024年夏までの契約を結び、チームの再建を託すことを決めた。なお、6日に就任会見が行われることも併せて発表されている。


スポーティングディレクターを務めるシモン・ロルフェス氏は、クラブの公式ウェブサイトの中で「選手として何年間にもわたりワールドクラスのキャリアを送ったコーチ、シャビ・アロンソと我々は契約した」と言及。


また、アロンソ監督は「エクセレントなクラブとして私はドイツにいたころからレヴァークーゼンのことを知っている。バイヤー04にはいつでも最高の選手たちがいて、今のスカッドにもたくさんのクオリティを見て取れる。私は野心的なゴールを追いかけるこのタスクをとても楽しみにしているし、我々が期待に応えられることを確信している」と意気込みを語った。


記事提供:Goal

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