「日本代表はアジアの歴史で最も力がある」ブラジルメディア、コパ・アメリカに臨む森保ジャパンを特集

「日本代表はアジアの歴史で最も力がある」ブラジルメディア、コパ・アメリカに臨む森保ジャパンを特集

2019.2.12 ・ 海外サッカー

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ブラジルメディア『GAUCHAZH SPORTS』は、コパ・アメリカ2019に臨む日本代表を特集した。


CONMEBOLに加盟する10カ国に加え、招待国2カ国を加えて行われるコパ・アメリカ2019。6月14日~7月7日に行われる同大会には、日本代表は招待国として1999年以来20年ぶり2度目の出場を果たすこととなった。


『GAUCHAZH SPORTS』は、日本代表について「アジア歴史の中で最も力を持ったチーム」と紹介。日本代表に詳しい現地記者の見解を含め、ロシア・ワールドカップ後のプロセスを分析している。


「アジアカップ2019の決勝で敗れはしたが、アジアの中で多くの歴史を有している。(アジアカップ)4度の優勝、1998年以降、6大会連続でW杯に出場している」


「日本は今、激しくも効率的な変化のプロセスにある。ロシア・ワールドカップでラウンド16敗退後、チームを再構築している。何人かは引退し、何人かは呼ばれなくなった。特に攻撃面での大きな変化があった。監督が変わり、その結果スタイルも変更。元指揮官アキラ・ニシノは、大胆であり積極的で、攻撃的なスタイルだった。現指揮官ハジメ・モリヤスは相手に合わせてプレーする」


そして、これまで長年代表チームを支えてきたMF本田圭佑とMF香川真司が呼ばれなくなったことを指摘。現在のチーム最大のスターとして、先日アル・ドゥハイルへ移籍したFW中島翔哉を挙げている。


「ここ2年間で、ショウヤ・ナカジマが最もアクティブな日本人だ。リツ・ドウアンもおり、近いうちに同じレベルに達するポテンシャルがある。ナカジマはW杯に行くべきだった。これはニシノの大きなミスだ。パリ・サンジェルマンは彼の獲得に興味がある」


また、メンバー先行にも「所属クラブは、アジアカップでは選手たちを送り出したが、コパ・アメリカではそうではない」と言及。そして、最後に基本フォーメーションを紹介した。


以下、『GAUCHAZH SPORTS』が紹介する日本代表の基本フォーメーション。


GK:権田修一


DF:酒井宏樹、冨安健洋、吉田麻也、長友佑都


MF:柴崎岳、遠藤航、中島翔哉、堂安律


FW:南野拓実、大迫勇也




記事提供:Goal

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