森保ジャパンと対戦のコロンビア、技巧派レフティーが重傷で来日ならず…オスピナも離脱で2選手を追加招集

森保ジャパンと対戦のコロンビア、技巧派レフティーが重傷で来日ならず…オスピナも離脱で2選手を追加招集

2019.3.18 ・ 海外サッカー

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コロンビアサッカー連盟(FCF)は17日、ナポリのGKダビド・オスピナとリーベル・プレートのMFフアン・フェルナンド・キンテーロが代表招集からはずれることを発表した。


オスピナは、17日に行われたセリエA第28節のウディネーゼ戦に先発出場したものの、序盤に相手FWと激しく衝突。治療を受けた後にプレーを続けていたが、前半終了間際にピッチ上で倒れこみ、一時意識を失っていたと伝えられた。回復した後、オスピナは救急車で病院に搬送されている。コロンビアは、オスピナの代わりにデポルテス・トリマに所属するGKアルバロ・モンテーロを招集した。


また、キンテーロは、17日のインデペンディエンテ戦に先発したが、膝を負傷して後半に交代。その後の検査の結果、左膝の前十字靭帯を損傷していたとのことだ。キンテーロは、昨夏のロシア・ワールドカップでも日本を相手に直接FKでゴールを決めた技巧派のレフティーだが、来日はならず。コロンビアは、キンテーロの代わりにアトレティコ・ミネイロのジミ・チャラを招集している。


コロンビアは、22日に日産スタジアムで日本と対戦した後、26日には韓国代表と対戦する。


記事提供:Goal

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