「最高クラスの一撃」「これがカガワか!」香川真司のサラゴサ移籍後初ゴールに地元紙とファンが熱狂!

「最高クラスの一撃」「これがカガワか!」香川真司のサラゴサ移籍後初ゴールに地元紙とファンが熱狂!

2019.8.26 ・ 海外サッカー

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 今夏にスペインに渡ったサムライが魅せた。


 現地時間8月25日、ラ・リーガ2部の第2節が行なわれ、レアル・サラゴサが敵地でポンフェラディーナと対戦した。


 チームが昇格組のポンフェラディーナに対して苦戦を強いられたなかで、出色のパフォーマンスを披露したのが日本代表MFの香川真司だ。


 4-3-1-2のトップ下で先発起用された香川にこの日、最大の見せ場が訪れたのが、スコアレスで迎えた59分だ。右サイドからのクロスをエリア内で巧みにコントロールすると、カットイン気味の体勢から右足でシュート。これは相手DFにブロックされるも、ルーズボールにすぐさま反応して左足でねじ込んだのである。

 サラゴサはこの1点を守りきれず、85分に失点してドローに終わった。しかし、地元紙『Heraldo』が「それは最高クラスの一撃で、全てが素晴らしすぎる初ゴールだった」と絶賛した香川の得点には、サラゴサ・ファンからも賛辞が相次いでいる。


 香川のゴールを伝えたクラブの公式ツイッターとインスタグラムのアカウントには、次のような熱烈なコメントが寄せられた。


「これがシンジ・カガワか」

「キター! オリベル・アトム(スペイン版キャプテン翼の主人公の名前)だ!」

「やったな、シンちゃん!」

「最高に力強いゴールだった。これを待っていた」

「日本人はこんなにも良いなんて」

「アリガト」

「日本人に感謝しなければいけないね」


 捲土重来を期して乗り込んだスペインの舞台で、早くも目に見える結果を残した香川。サポ―ターやチームからの信頼を確固たるものにしつつある男から、今後も目が離せない。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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