「なんて美しい!」「これぞ観たかったバルサ」スアレスの衝撃バックヒール弾にファン驚愕! 本人も「キャリア最高」と自画自賛

「なんて美しい!」「これぞ観たかったバルサ」スアレスの衝撃バックヒール弾にファン驚愕! 本人も「キャリア最高」と自画自賛

2019.12.8 ・ 海外サッカー

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 現地時間12月7日に開催されたラ・リーガ第16節で、王者バルセロナは17位のマジョルカとホームで対戦。マニータ(5得点)で快勝し、首位を維持した。


 バルサのカンテラ(下部組織)で育った久保建英にも注目が集まったこの一戦で、リオネル・メッシのハットトリック以上に話題をさらっているのが、ルイス・スアレスのゴラッソだ。


 バルサが3-1とリードして迎えた43分だった。小気味の良いパス回しから、フレンキー・デヨングのラストパスを受けたスアレスは、DFのマークを受けながらもヒールシュート。これが見事にネットを揺らした。


 スペイン紙『MARCA』によると、この衝撃のバックヒール弾を決めたウルグアイ代表FWは試合後、次のようにコメントした。

 「キャリア最高のゴールだった。角度がきつかったから、ヒールで打つしか選択肢がないと思った。キーパーを打ち破るには、わずかな可能性しかなかったから、バウンドさせようと意識したんだ」


 この美しいゴールにファンも驚愕。バルサの公式SNSには、次のようなメッセージが続々と寄せられている。


「なんて美しい!」

「プスカシュ賞に!」

「年間ベストゴール決定だ」

「これは忘れられない」

「お洒落すぎる」

「ファンタスティック」

「これぞ僕たちの観たかったバルサだ」


 ようやく「MSG」の3トップが機能し始めたバルサ。18日に控えているレアル・マドリーとのクラシコにもいい形で臨めそうだ。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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