「GKで最悪のミス」「何がやりたかった…」「アリソン帰ってきてくれ」ローマ守護神に批判殺到!

「GKで最悪のミス」「何がやりたかった…」「アリソン帰ってきてくれ」ローマ守護神に批判殺到!

2020.1.27 ・ 海外サッカー

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 イタリア屈指の熱狂度を誇るラツィオとのローマ・ダービー(現地時間1月26日)でやらしてしまったのが、ローマの守護神パウ・ロペスだ。

 

 ローマが1-0のリードで迎えた34分だった。CKからゴール前でダビデ・サントンがヘディング。頭上に上がったボールをパウ・ロペスが不用意にパンチングするとゴールマウスに入りそうになり、そのままクリス・スモーリングと接触。最後はフランチェスコ・アチェルビに押し込まれて失点してしまった。

 

 パウ・ロペスの意図は不明だが、アチェルビに寄せられていたとはいえキャッチも不可能ではなく、最悪パンチングでCKに逃げることもできた状況。あまりに不用意な失点だった。

 

 こうして同点にされたローマ。試合は後半も結局このまま動かず、1-1のドローでラツィオと勝点1を分け合った。批判を浴びたのが、やはりパウ・ロペスだ。

 

 地元メディアの『vocegiallorossa.it』は両チーム最低の採点4.5を付けたうえで、「黄色のユニホームを着た男が試合に無意味な介入をした。もしローマのGKが彼でなければ、ダービーに勝っていただろう」と辛辣だった。

  さらにSNSでは、ロマニスタたちが怒りと呆れの心情を吐露している。

 

「こんなの見たことない」

「なんてこった」

「何がやりたかったのだ…」

「ありえないドタバタ劇。信じられない」

「もはやオウンゴールのレベル」

「今まで見たGKのミスの中で最悪」

「最悪のジョークだ」

「アリソン、帰ってきてくれ」

「結局、オルセンと同じなのか…」

 

 18年夏にアリソンをリバプールに売却したローマは、その後釜だったロビン・オルセンが昨シーズンにミスを連発。今シーズンはそのオルセンをカリアリにレンタル放出し、ベティスからパウ・ロペスを獲得していた。パウ・ロペスはここまで好セーブを見せて高い評価を得ていたが、ひとつのミスが命取りになるGKだけにこのダービーでは大きな批判に晒されてしまった。



 

構成:ワールドサッカーダイジェスト編集部

 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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