「キャプ翼かよ」新潟“キングケン”の神業オーバーヘッドに賛辞の嵐!「何度見ても飽きないな」

「キャプ翼かよ」新潟“キングケン”の神業オーバーヘッドに賛辞の嵐!「何度見ても飽きないな」

2021.4.22 ・ Jリーグ

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 J2で首位を走るアルビレックス新潟の矢村健が、スペクタクルなゴールを決めてみせた。


 4月21日のJ2リーグ第9節、アウェー栃木SC戦。8分、右サイドから高木善朗が抑えのきいた高精度クロスを供給。ゴール前でスタンバイしていた矢村は、軽やかに身体を宙に浮かせてオーバーヘッド。右足で完璧にミートして、ゴール左に叩き込んだ。


 前節のツエーゲン金沢戦では5試合ぶりのベンチ入り。65分に投入されて今季初出場を果たすと、77分に決勝点をマーク。そして今節の栃木戦で今季初スタメンを飾ると、またもや結果を出してみせる。しかも、誰もが認めるファインゴールで。


 クラブの公式ツイッターは「スペクタクル!!キングケンこと矢村健選手のオーバーヘッドキックがさく裂。激闘の幕を開けたのは美しいゴール」と題して、この衝撃弾の動画を投稿すると、賛辞の声が集まった。


「これえぐすぎませんか??」

「何度見ても飽きないな」

「キャプ翼かよ」

「息を呑んだゴラッソ」

「シビれる~」

「キングケンの実力を見た瞬間」

「プスカシュ賞ください」

「これは芸術的」

「アルベルト監督のびっくり顔が最高」

「ベンチメンバーが頭抱えてるのが良い」

  試合は矢村のゴールで新潟が先制も、前半のうちに追いつかれ、後半に逆転を許す展開。時計の針は90分を回り、このままタイムアップかと思われたアディショナルタイム、CKから千葉和彦がヘッドでチームを救う値千金の同点弾! 粘り強く勝点1をもぎとった。


 9節を終えた時点で、新潟の成績は7勝2分の勝点23。いまだ負けなしでスタンディングのトップに立つ。栃木戦での鮮烈な先制点と劇的な同点ゴール。勝ち切れなかったものの、現在の勢いを象徴するようなドローだった。


構成●サッカーダイジェストweb編集部



 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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