「止めるのどこのチームよ…」「強すぎ」川崎が2戦目の“首位攻防戦”で1点を先取!王者の風格にファンも驚愕

「止めるのどこのチームよ…」「強すぎ」川崎が2戦目の“首位攻防戦”で1点を先取!王者の風格にファンも驚愕

2021.5.4 ・ Jリーグ

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 J1リーグは5月4日、2連戦となった“首位攻防戦”川崎フロンターレ対名古屋グランパスの2試合目が等々力陸上競技場で行なわれ、川崎が1点をリードして前半を折り返した。


 4月29日に行なわれた1戦目では、終始主導権を握って4-0の完勝を収めた川崎。しかしこの日の立ち上がりは、名古屋のシンプルな攻撃に苦戦し、ボールを握られる時間を多く作られた。


 それでも31分、左CKを獲得すると、キッカー・田中碧のクロスにファーサイドでジェジエウが反応。ヘディングで叩きつけたボールは相手GKの手をかすめてゴール右に吸い込まれた。

  苦しい展開となりながらも、セットプレーをしっかりと決め切ってリードした川崎の王者の風格に、SNS上ではファンからも驚きの声が上がっている。


「川崎…強いな」

「ジェジェウ選手のどんピシャヘディングお見事!」

「強すぎだろ、川崎さん」

「止められねーよ」

「名古屋はシーズンダブルを食らってはチームのダメージは大きい」

「川崎止めるのどこのチームよ…」

「今日のグランパスは強い、けどそこから先制点を取るのか川崎は」

「思うようにゲーム進められなくてもセットプレーで点取れちゃうんだもん」


 川崎は、この1点から自分たちのリズムを取り戻し、再三好機を創出。1点をリードして前半を返した。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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