「なんか都会的」「デザイン性高め」鳥栖の22年新ユニに脚光!“みんなイケメン”なキービジュアルも好評

「なんか都会的」「デザイン性高め」鳥栖の22年新ユニに脚光!“みんなイケメン”なキービジュアルも好評

2022.1.15 ・ Jリーグ

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 サガン鳥栖は1月14日、2022年シーズンの新ユニホームを発表した。


 デザインコンセプトは、ニューバランスフットボールのテーマである「REINVENTION(再発明)」「NEW YOUTH(新しい世代)」をキーワードに商品を企画。フットボールの母国である英国のニューバランスフットボールのデザインチームがデザインを行ない、シンプルながら機能性を盛り込んだデザインで、クラブの魂からインスパイアされたデザインが随所に施されている。2022年は、「BE CONVENTIONAL」「THINK SMART」をテーマにデザインされた。


 1stモデルは、サガン鳥栖のプレイスタイルであるピッチ全体を駆け回る躍動感と、エンブレムに描かれている天然記念物のカチガラスの羽からインスパイアされた、動きのあるデザインとなっている。サガンブルーの中にサガンピンクをグラデーションでデザインすることで、シャープで軽やかに選手が躍動することをイメージしている。


 2ndモデルは、サガン鳥栖の力強さとエンブレムのコンセプトである“Victory(勝利)”からインスパイアされたヴィクトリーロードをセンターに配置した新しいデザインに。2本配置したヴィクトリーロードは、ともにサガンブルーからサガンピンクへのグラデーションとなっており、上昇気流にのって勝利をつかみ取ることを表現。ヴィクトリーロードのグラデーションの中にもデジタルカモフラージュを配置し、シンプルな中にもこだわりがあるデザインとなっている。


 GKモデルは、2022シーズングローバルGK共通のグラフィック「SPARKLE」を採用。光の軌跡と拡散をイメージしたグラフィックをユニホーム全体に表現している。

 この一報にクラブの公式ツイッターには、以下のようなコメントが寄せられた。


「今年もカッコいいです」

「良すぎ…」

「今年のデザインも最高です」

「なんかちょっと都会的じゃん」

「セカンドユニめっちゃ好き!」

「今年はデザイン性高めなのね」


 また、小泉慶、中野嘉大、飯野七聖、中野伸哉が起用されたキービジュアルも、「みんなイケメンだっ!!」「絵になるわー」「果てしなく全員カッコいい」「ポスターかカレンダーにしてほしい」と好評だ。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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