「15の時、オファーをくれた」松井大輔のパリSG移籍報道の真相に内田篤人も「うそ!?」「すげーなー」と驚嘆

「15の時、オファーをくれた」松井大輔のパリSG移籍報道の真相に内田篤人も「うそ!?」「すげーなー」と驚嘆

2022.1.15 ・ Jリーグ

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 元日本代表MFの松井大輔が、DAZNで配信されている元日本代表DF内田篤人氏の冠番組『内田篤人のFOOTBALL TIME』の最新回にゲスト出演。日本屈指のテクニシャンが、パリ・サンジェルマン移籍報道の真相について語った。DAZNの公式YouTubeで配信された未公開トークで明らかにされた。


 野村明弘アナウンサーから「(10代の頃に)パリ・サンジェルマンからも誘いがあって迷ったみたいな話題が出ていると思うんですけど、実際のところはどうだったのか?」と問われた松井は、次のように当時を振り返る。


「15の時ですけど、2月か3月ぐらいに、高校に上がる前に、パリ・サンジェルマンのほうで練習参加できるっていうのがあって。行ったら、オファーをくれて」


 内田氏も「うそっ!?」と驚く過去。松井はさらに続ける。


「そのあと、最終的に、ル・マンとどこかの試合で会うんだけど。当時パリの監督が欲しいって言ってくれていた」

  周知のとおり、松井はフランスには行かず、鹿児島実高に進学するが、その判断は間違っていなかったと語る。


「行かなくて良かったと思う。そこでプロになれなかったと思うし、どっちつかずじゃないけど、フランス語もちょっと曖昧、日本語も曖昧ってなったら、もっと変な人間になっているかもしれない」


 この発言に内田氏も「もっと(笑)」と含みを持たせて相好を崩すと、松井が「誰がや!」とツッコむやり取りも。高校生になる前に欧州で認められた松井の実力に、内田氏も「すげーなー」と感心しきりだった。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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