「Jリーグファンなら誰もが鳥肌が立つ」横浜×鹿島戦直前の“神実況”が話題「後世に語り継がれる」

「Jリーグファンなら誰もが鳥肌が立つ」横浜×鹿島戦直前の“神実況”が話題「後世に語り継がれる」

2022.8.6 ・ Jリーグ

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 人気アナウンサーの熱のこもった実況が話題を呼んでいる。


 Jリーグは8月5日、公式YouTubeチャンネルで、7月30日に行なわれたJ1第23節の横浜F・マリノス対鹿島アントラーズの試合開始直前の様子を公開。首位に立つ横浜と2位鹿島の“頂上決戦”で実況を務めた下田恒幸氏が、“オリジナル10”の両チームを紹介する。


「日本にプロサッカーJリーグができて今年で30年、節目の年です」


 その歴史の中で、横浜と鹿島はJ2降格がなく、ここまでJ1で戦い続けている。名門同士の対決は「The CLASSIC」と銘打たれ、下田氏は両クラブの実績や対戦成績などについて言葉を紡ぐ。

  伝統の一戦を盛り上げる語りに、以下のような声が寄せられた。


「こういう切り抜きどんどんやってほしい」

「民衆の歌をBGMにしてしまう下田さんすこ」

「素晴らしい。別サポでも鳥肌の立つ実況。歴史の重みを感じる」

「民衆の歌の良さも消さずに実況出来る下田さん凄いな」

「もう下田さんはJリーグの英雄になりそう」

「下田さんの頭の良さがヒシヒシ伝わる」

「Jリーグファンなら誰もが鳥肌が立つ動画ですね」

「これは凄い 多分、後世に語り継がれる神実況」


 下田氏は後日、自身のツイッターで当日の実況について次のように投稿している。


「イントロで語るのは実は勇気がいります。煩わしいと感じる視聴者も少なからずいますから。それでもなお、時に私が長々と語るのは「どうしても伝えたいことがある」と感じる試合があるからです。今回改めて思ったのは、鹿島と横浜FMの1戦は日本サッカーにとって特別な試合なのだということです」


 迫力のある実況で“絶叫系”アナウンサーとも評される下田氏の名調子は、ファン・サポーターの心を動かしたのは間違いない。なお試合は、横浜が2-0で勝利。鹿島との勝点差を「8」に広げ、3年ぶりのリーグタイトル奪還に向けて大きく前進した。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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