「いかなる理由があっても許容いたしません」浦和がACL決勝会場の調整に関する個人や団体への誹謗中傷に声明

「いかなる理由があっても許容いたしません」浦和がACL決勝会場の調整に関する個人や団体への誹謗中傷に声明

2022.9.22 ・ Jリーグ

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 浦和レッズが9月21日、「SNS上等での誹謗中傷について」と題した声明を発表。ACL2022決勝・第2戦の試合会場調整への悪意ある投稿へ警告した。


 来年2月に予定されているACL決勝・第2戦の試合会場は、現時点で未定。ホームの埼玉スタジアム2002が芝改修工事期間で使用できないが、浦和は9月12日に関係各所と調整や交渉を行なっていると報告していた。


 浦和は試合会場調整に関して「SNS上等で特定の個人や団体に向けた誹謗中傷や悪意ある投稿が確認されております」と伝え、以下のようにスタンスを表明。

 「私ども浦和レッズは、ACL優勝のために最大限の努力を行ってまいりますが、あくまでもその手段は社会のルールに則ったものであることを前提としております。SNS上等での誹謗中傷、或いはそれに類する行為はその前提に該当せず、また浦和レッズの理念とも明確に異なり、いかなる理由があっても許容いたしません」


 一方で、レッズのファン・サポーターに加えたクラブのファン・サポーターなど多くの人から励ましの言葉をもらっていると感謝し、「埼玉県及び関係各所と誠実に向き合い、相談、交渉を行ってまいりますので、SNS上等での誹謗中傷、或いはそれに類する行為は絶対におやめくださいますようお願い申しあげます」と呼びかけた。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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