J通算2万"1"点目はG大阪の井手口!豪快ミドルで大宮から先制点

J通算2万"1"点目はG大阪の井手口!豪快ミドルで大宮から先制点

2017.4.21 ・ Jリーグ

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[J1リーグ8節]G大阪×大宮/4月21日/吹田S

 

 J1リーグ8節のG大阪対大宮が21日、市立吹田サッカースタジアムで19時3分にキックオフされた。

 

 ホームのG大阪は、試合前に山内隆司社長が会見を開き、一部サポーターによる政治的・宗教的な思想を連想させる不適切フラッグの使用について、クラブの管理不行き届きを謝罪。

 

「Jリーグはもちろんサッカーを愛するファンの皆様に、この場を借りて深くお詫びします。今後このようなことが二度と起こらないよう、責任の重さを痛感し、対応にあたっていきたい」とし、「すべてをつまびらかにして、厳粛な対応をしていきます」と話した。

 

 試合は公式HPでの発表どおり、G大阪を応援する横断幕や旗が一本も掲出されない異質な雰囲気のなかでスタート。そんな重たい空気を切り裂いたのは、クラブの将来を託される俊英、井手口陽介だった。

 

 スコアレスで迎えた16分、泉澤仁のパスを受けた井手口が、ペナルティエリア外で右足を一閃。低く鋭いミドルシュートでGKのニアサイドを抜き、ゴールに突き刺した。

 

 他会場で同時刻にキックオフされた川崎対清水で、清水の金子翔太が14分にJリーグ通算2万得点目を挙げたため、井手口の一発は惜しくも2万"1"点目に。メモリアルゴールとはならなかったものの、G大阪はこの1点で試合の主導権を握り、41分には泉澤が追加点を奪って2-0でハーフタイムを迎えた。



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記事提供:サッカーダイジェストWEB

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