「東京のユニフォームを着て、早くピッチに立ちたい」ディエゴ・オリヴェイラFC東京に完全移籍

「東京のユニフォームを着て、早くピッチに立ちたい」ディエゴ・オリヴェイラFC東京に完全移籍

2018.12.6 ・ Jリーグ

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FC東京は6日、FWディエゴ・オリヴェイラが柏レイソルから完全移籍で加入すると発表した。


ディエゴ・オリヴェイラはブラジル出身の28歳。パラナ(ブラジル)でプロキャリアをスタートし、ポンチプレッタから2016年柏レイソルに移籍、2シーズンを過ごしJ1リーグ戦57試合出場17得点を記録。今季は期限付き移籍でFC東京に加入すると、32試合に出場し13得点を挙げていた。


ディエゴ・オリヴェイラはクラブを通じ「東京に加入したときに、 みなさんが私のことを温かく迎え入れてくれて、 信頼をしてくれたおかげでチームに貢献することができ、 感謝しています」とコメント。その言葉どおり、長谷川健太監督率いるチームの軸として特にシーズン前半は3試合連続得点を挙げるなど、快進撃の中心となっていた。


完全移籍に関しては、「来シーズンも東京でプレーを出来るチャンスをいただき、 とても嬉しく思います。また東京のユニフォームを着て、 早くピッチに立ちたいです。 全てにおいて、 みなさんの期待に応えられるように頑張ります」と感謝の言葉とともに来季への意気込みを述べている。


同時に柏サポーターに向けては公式サイトを通じ、以下の言葉を残した。


「柏レイソルには、私が日本に来るチャンスをいただいたことを大変感謝しています。在籍中には、ファン・サポーター、選手、チーム関係者のみなさんと素晴らしい時間を過ごせたこと、温かく受け入れてくださったことを感謝するとともに、この先も忘れることはありません。これからより一層チームが発展することを祈っています。みなさん、ありがとうございました」


一時はACL圏をキープしていたものの、シーズン後半は低迷し6位でフィニッシュしたFC東京。ディエゴ・オリヴェイラの完全移籍により、長谷川監督2年目となる来季へ再起を図る。



記事提供:Goal

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