「うちの方が弱いから!」「大学生に圧倒されすぎ」主力欠場の法大に完敗の東京V、公式SNSにはサポーターから激怒の声が続々と…

「うちの方が弱いから!」「大学生に圧倒されすぎ」主力欠場の法大に完敗の東京V、公式SNSにはサポーターから激怒の声が続々と…

2019.7.11 ・ Jリーグ

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 大学生相手の無残な敗北に、怒りの声が寄せられている。


 第99回天皇杯は7月11日、各地で2回戦の3試合を開催。味の素フィールド西が丘では、法政大がJ2の東京ヴェルディに2対0で快勝する波乱が起きた。



 しかし、この試合で法大は、日本代表としてコパ・アメリカにも参戦したエースストライカーの上田綺世や、来季のFC東京入りが内定している紺野和也がユニバーシアード競技大会に参加しており欠場。東京Vもリーグ戦とは異なるメンバーで臨んだとはいえ、得点を挙げることはおろか、90分を通じてシュート2本に抑えられる低調な内容に終わった(一方の法大は10本のシュートを放っている)。


 この結果にサポーターも怒りの声を上げている。公式ツイッターやインスタグラムでは「相手のほうが何枚も上手でしたね。シーズン長ければ負けることだってあります」といったチームを擁護する内容の返信もあったが、「大学生に圧倒されすぎ」「プロですよね?」「情けない情けない情けない。これを『リーグ戦じゃなくて良かった』と割り切るのか否か。。。」「アマチュア相手にシュート2本しか打てずプロのとして最低な試合を見た。情けない」などと、多くは辛辣な声が寄せられた。

  東京Vは今季、J2リーグでは勝点28で14位につける。上位進出へ、まだまだ巻き返しが可能なポジションだが、今後はサポーターからより厳しい目が向けられそうだ。


 一方、勝利を飾った法大は、8月14日の3回戦でガンバ大阪と対戦する。21年度の鹿島加入が内定している上田や司令塔の紺野が復帰する法大が、J1勢を相手にどこまでやれるのか注目されるところだ。

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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