【J1展望】|C大阪×湘南|C大阪は攻撃陣にテコ入れ?8戦勝利なしの湘南が見つめ直すのは

【J1展望】|C大阪×湘南|C大阪は攻撃陣にテコ入れ?8戦勝利なしの湘南が見つめ直すのは

2019.11.8 ・ Jリーグ

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J1リーグ31節

セレッソ大阪 - 湘南ベルマーレ

11月9日(土)/14:00/ヤンマースタジアム長居


セレッソ大阪

今季成績(30試合終了時):6位 勝点50 15勝5分10敗 34得点・23失点


【最新チーム事情】 

●丸橋がリーグ3試合ぶりに先発復帰することが濃厚。

●長期離脱していた清武が全体練習に部分合流。

●C大阪U-18に所属する西尾、吉馴、松本、藤尾のトップ昇格が内定。

 【担当記者の視点】

 前節の松本戦は痛恨のドロー(1-1)で、6位に後退。3位の横浜と勝点8差に開き、残り4試合でのACL出場権獲得は困難になった。ただ、4位に入れば、鹿島が天皇杯で優勝した場合などにACL出場権が転がり込む可能性がある。この湘南戦を含め、一戦必勝で臨まなければならない状況に変わりはない。


 湘南戦では左SBのレギュラー丸橋が先発復帰することが濃厚。また前節は攻撃に迫力を欠いたこともあり、ロティーナ監督が前線の組み替えなど攻撃陣のテコ入れをすることも考えられる。


 右ハムストリング筋損傷で離脱していた清武も今週から全体練習に部分合流。次節の神戸戦以降での復帰が見込まれる。

 J1リーグ31節

セレッソ大阪×湘南ベルマーレ

11月9日(土)/15:00/ヤンマースタジアム長居


湘南ベルマーレ

今季成績(30試合終了時):16位 勝点31 9勝4分17敗 37得点・60失点


【最新チーム事情】

●前節G大阪戦は0-3で敗北。5連敗、8試合勝利なし。

●G大阪戦でFW指宿が、14節横浜戦以来の先発。

●C大阪との前回対戦は0-2。

 【担当記者の視点】

 前節はG大阪に0-3で敗れ、連敗は5に延びた。これでリーグ戦では8試合勝利がなく、順位もプレーオフ出場圏の16位となっている。苦境を覆すためにはやはり結果が欲しい。


 複数失点が続いていることを踏まえ、チームは改めて守備のベースを見つめ直している。J1の強敵と幾度も渡り合い、磨いてきた攻撃的なディフェンスと連動を発揮すれば、どんな相手ともきっと好勝負を演じられるはずだ。


 G大阪戦でFW指宿が14節の横浜戦以来の先発に名を連ね、チャンスを作り出したように、浮嶋監督はコンディションを見極めながら選手たちを送り出している。前回0-2で敗れたC大阪の堅陣をいかに崩すか。湘南らしいタイトな守備が前提となることは言うまでもない。

 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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