浦和、ACL決勝第1戦は敵地でアル・ヒラルに0-1敗戦…3度目アジア制覇へホームでの第2戦に望み

浦和、ACL決勝第1戦は敵地でアル・ヒラルに0-1敗戦…3度目アジア制覇へホームでの第2戦に望み

2019.11.10 ・ Jリーグ

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 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は11月9日(現地時間)、決勝第1戦のアル・ヒラル対浦和レッズが行なわれた。


 2大会ぶり3度目のアジア制覇を狙う浦和は、守護神の西川周作が累積警告により出場停止。代わって福島春樹がゴールマウスに立った。


 試合はホームのアル・ヒラルが80%近いポゼッションをベースに攻勢に出る。元フランス代表のバフェティンビ・ゴミス、元イタリア代表のセバスチャン・ジョビンコらのシュートが次々に浦和ゴールに襲い掛かる。しかし浦和は、再三のピンチをGK福島が鋭い読みと反射神経でスーパーセーブを連発し、ゴールを許さない。


 一方の浦和は16分にカウンターを発動。ファブリシオのラストパスから関根貴大が決定的なシュートを放つも、相手DFのブロックに阻まれた。前半は0-0で折り返した。

 迎えた後半もアル・ヒラルにペースを握られる。58分にはアル・ダウサリに決定的なシュートを放たれるも、これは枠の外へ外れた。


 しかし60分、ジョビンコから右サイドに展開されると、クロスを入れられ、これをペルー代表MFのカリージョにヘディングシュートで押し込まれ、ついに先制点を許してしまう。アル・ヒラルが1点をリードした。


 その後、浦和も杉本健勇などを投入して反撃に出るが、フィニッシュにまで辿り着けない。結局試合は0-1のままタイムアップ。第1戦はアル・ヒラルが制した。


 浦和は2大会ぶり3度目のアジア制覇を懸けて、11月24日にホームの埼玉スタジアムで行なわれる第2戦に臨む。

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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