「メッシに限りなく近く、強烈だった」スペイン代表監督がバルサ時代の“教え子”イニエスタを絶賛!

「メッシに限りなく近く、強烈だった」スペイン代表監督がバルサ時代の“教え子”イニエスタを絶賛!

2020.3.29 ・ Jリーグ

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 スペイン代表を率いるルイス・エンリケ監督が代表チームの公式Facebookに登場し、ファンからの質問にライブ中継で回答した。


 独特のユーモアを交えてさまざまな質問に答えた49歳。なかでも興味深かったのは「もっとも強烈な印象を受けた選手は誰ですか?」へのアンサーだ。少し考えながら、L・エンリケ監督は「共にプレーした選手としてか、あるいは指導者としてか。なにをもってそう質問しているのか分からないけど……」と切り出し、次のように続けた。


「まあどちらだとしても、疑いないのはリネネル・メッシだ。やはりレオ(メッシの愛称)別格と言わざるをえない。ただその後にはすぐさまアンドレス・イニエスタの名を挙げよう。メッシにとても似た、限りなく近い存在だったからね」


 現在ヴィッセル神戸でプレーするイニエスタを称えたのである。


  現役時代にバルサで長くプレーし、Bチームとトップチームで指揮も執ったL・エンリケ。プロデビューまもない10代のイニエスタを大先輩として支え、指導者になってからも傍らでそのパフォーマンスを見つめ続けた。トップチームは2014年から17年まで率い、ラ・リーガ2回、チャンピオンズ・リーグ1回、クラブワールドカップ1回など7つのタイトルを獲得。脂が乗り切った「メッシ&イニエスタ」を間近で目撃した指揮官だ。


 将来的にバルサへ復帰する可能性があるのかを問われたL・エンリケ監督は、「そうだね、これまで指揮したどのクラブでも指揮する可能性はあるよ。ドアはすべて開けてある」と苦笑を浮かべて答え、「バルサでの日々が格別で、偉大なものだったことは間違いない」と話すにとどめた。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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