『ジーコジャパン』とは何だったのか。名波浩、中澤佑二、遠藤保仁がドイツW杯での日本代表を語る

『ジーコジャパン』とは何だったのか。名波浩、中澤佑二、遠藤保仁がドイツW杯での日本代表を語る

2020.10.2 ・ 日本代表

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好評頂いているサッカー日本代表ファン必見の映像コンテンツ『SAMURAI BLUEのために今だから話せること ROAD TO QUATAR 2022』、その第3弾が公開となった。今回は2006年に開催されたドイツW杯での日本代表を振り返る。


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1998年から6大会連続でW杯に出場している日本だが、戦績的には一大会毎にグループリーグ敗退と突破を繰り返している。敗退した大会は98年フランス、06年ドイツ、14年ブラジルの3大会。中でもとりわけ挫折を感じたのはドイツ大会だろう。Jリーグの誕生以降、日本代表は小さな失敗こそあれ、基本的には右肩上がりで結果を出してきた。「次はベスト8以上!」という雰囲気の中で、常勝鹿島を築き上げた『神様』ジーコの元、中田英寿、中村俊輔、小野伸二、稲本潤一など代表だけでなくクラブシーンでも海外で結果を残しているタレントが集った『ジーコジャパン』、期待値はこれまでにないレベルで膨れ上がっていた。それだけに1分2敗で去ることになってしまったこの大会は、当時を知る多くのファンにとって忘れがたい悔恨となっているはずだ。


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第2弾までは鼎談を仕切ってきた名波浩だが、ドイツ大会は「絡んでない」ということで聞き役に回り、レギュラーとして3試合フル出場を果たしている中澤佑二と、代表には選出されたものの出場機会を得られなかった遠藤保仁、この2人の会話を軸に当時を検証していく。期待を裏切る結果となってしまった大会だけに爆笑エピソードに事欠かなかった過去2回と比べると、どうしてもシリアスな雰囲気になってしまうが、ファンの好奇心をくすぐるという意味では全く引けを取らない充実した内容となっている。


ドイツ大会の日本代表を振り返る時、多くのジャーナリズムや解説者がジーコの指揮能力不足、チーム内不和、まとめ役の不在を指摘してきたが、選手たちだけで振り返るという記事や映像はこれまであまり作られておらず、その点でも貴重だ。世間で定説化されていることとは微妙な違いがあり、その場にいた当事者だからこそ感じていたニュアンスが伝わる。名波もファン的な立ち位置でいながら、選手の気持ちを汲んだ質問をすることで2人から多くの言葉を引き出すことに成功していて、ジーコ、オーストラリア戦、中田英寿の引退についての興味深いエピソードを享受することが出来る。当時をリアルタイムで知らない若いファンでも楽しんで頂けるはずだ。


このコンテンツの全編は、LEGENDS STADIUM×SOCCER KINGのコラボページにて掲載されている。安全とプライバシーに配慮され、高速表示や広告非表示が特徴のBRAVEブラウザを無料ダウンロードすることで視聴することができるので、ぜひ全編チェックして頂きたい。次回は中澤と遠藤が中核選手として活躍した南ア大会を語り尽くす。


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