名波浩の『あのスーパーゴール』が生まれたアジアカップイラク戦を名波、中澤佑二、遠藤保仁が振り返る

名波浩の『あのスーパーゴール』が生まれたアジアカップイラク戦を名波、中澤佑二、遠藤保仁が振り返る

2020.10.7 ・ 日本代表

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この10月、ようやく今年初の日本代表戦の開催が決まり、ファンも関係者もホッとしているのは間違いないだろう。ただ、通常時に比べてしまえば当然、物足りない。代表のサッカーをもっと見たいという方が圧倒的なのではないだろうか。そうした願望を満たす動画を紹介したい。『LEGEND MATCH REVIEW』は元サッカー日本代表のレジェンド名波浩、中澤佑二、遠藤保仁が思い出深い過去の代表マッチを見ながら当時を振り返りるという内容で、今回は2000年にレバノンで開かれたAFCアジアカップ準々決勝、イラク戦を取り上げる。


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この大会、日本代表はトルシエ監督の下で優勝している。準々決勝イラク戦のスタメンはGK川口能活(横浜F・マリノス)、DF森岡隆三(清水エスパルス)、中澤佑二(ヴェルディ川崎)、服部年宏(ジュビロ磐田)、MF名波浩(ジュビロ磐田)、MF稲本潤一(ガンバ大阪)、中村俊輔(横浜F・マリノス)、明神智和(柏レイソル)、森島寛晃(セレッソ大阪)、FW高原直泰(ジュビロ磐田)、西澤明訓(セレッソ大阪)という11人。


控えはGK高桑大二朗(鹿島アントラーズ)、下田崇(サンフレッチェ広島)、DF松田直樹(横浜F・マリノス)、海本慶治(ヴィッセル神戸)、MF小野伸二(浦和レッドダイヤモンズ)、三浦淳宏(横浜F・マリノス)、望月重良(京都パープルサンガ)、奥大介(ジュビロ磐田)、FW柳沢敦(鹿島アントラーズ)、久保竜彦(サンフレッチェ広島)、北嶋秀朗(柏レイソル)というメンバーだった。


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この大会で名波はMVPに選ばれたが、特に印象的だったプレイはこの試合で生まれたボレーシュートだろう。中村俊輔のFKをダイレクトで合わせたこのゴール、名手・名波のプレーを振り返る時には必ず語られるほど美しく、強烈かつ美しい一撃だった。対象的に中澤はこの試合で持ち味が出せなかったことを明かす。別の動画で3人は2002日韓W杯を振り返っているが、その中で語っていたトルシエジャパンの特徴、監督の方向性が良く理解できる。2002年大会での代表落選、そこから主力選手へと成長し、今や日本最高レベルのCBとして多くのファンに認知されている若き中澤佑二を確認してみて欲しい。


当時、日本のエースと言えば中田英寿だったが、この大会はクラブでのポジション確保を優先し参加していない。中田を欠いていたにも関わらず、日本代表は力強いサッカーで優勝してみせた。自国開催のワールドカップを控えていたことがその大きなモチベーションになっていたことは間違いないだろう。イラク戦はその象徴的な試合の1つだ。


この動画は、LEGENDS STADIUM×SOCCER KINGのコラボページにて掲載されている。安全とプライバシーに配慮され、高速表示や広告非表示が特徴のBRAVEブラウザを無料ダウンロードすることで視聴することができる。その他のスペシャル動画も併せてご覧ただきたい。


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