岡田ジャパン、大会直前の大英断。きっかけはあの選手...名波、ボンバー、ヤットが振り返る南ア大会

岡田ジャパン、大会直前の大英断。きっかけはあの選手...名波、ボンバー、ヤットが振り返る南ア大会

2020.10.9 ・ 日本代表

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サッカー日本代表ファン必見の映像コンテンツ『SAMURAI BLUEのために今だから話せること ROAD TO QUATAR 2022』もいよいよ第4弾、大会前の絶不調を克服し、ベスト8に『あと一歩』というところまで迫った南アフリカW杯2010でのサッカー日本代表を名波浩、中澤佑二、遠藤保仁というレジェンド3人が振り返る。


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南ア大会の日本代表は、多くのファンに強い印象を残したチームだ。本田圭佑や岡崎慎司、長友佑都、長谷部誠、川島永嗣といった長きにわたって代表チームの顔となる選手達が台頭、ヨーロッパのクラブに進出するプレイヤーも一気に増えて低迷していた代表人気はV字回復した。特に大会直後は多くのメディアがチームを取り上げ、SAMURAI BLUEが戦った4試合とその背景は多くの国民に共有された。故にこの大会を振り返るとすれば、よく知られたストーリーをなぞることになるだろうと想像していたが、これまでの3回同様、当事者しか知らない興味深いエピソードの目白押しとなった。


絶不調のチームが激変する契機となった『戦術とスタメンの大幅変更』について、実際はどのように行われたかを中澤と遠藤が語るのだが、その過程が興味深い。大会直前に大きな変化を決断したこと自体は岡田武史監督が決断したギャンブルであったが、きっかけはある選手の行動だったことが語られる。岡田武史監督の柔軟性や配慮が随所に感じられ、改めて名将だったことを認識することが出来る。特に本大会直前で中澤がキャプテンの任を解かれることとなった理由については、聞き手に回っていた名波も大きく頷いた。


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また、敗退が決まってしまったパラグアイ戦パートも面白い。名波が『試合前、パラグアイに勝てると思っていたか』と質問するのだが、2人はお茶を濁すことなくはっきり回答する。通常のインタビューや取材でこの手の質問ははぐらかされたり、無難な回答になってしまいがちだが、パラグアイをどう見ていたか、チームの調子をどう捉えていたか等、当時の選手たちの心理状態を垣間見ることが出来る。また、2010年に向けて大きなターニングポイントとなった試合だったことを再認識した。


他にも親善試合オランダ戦でFKを取り合う中村俊輔と本田圭佑のやりとりを、現場で目の当たりにしていた遠藤が振り返るなど、聞いておきたい話が盛りだくさんのこの動画は、LEGENDS STADIUM×SOCCER KINGのコラボページにて掲載されている。安全とプライバシーに配慮され、高速表示や広告非表示が特徴のBRAVEブラウザを無料ダウンロードすることで視聴することができるので、今作品はもちろん、全編チェックして頂きたい。次回は国民の期待を一身に背負ったザックジャパン、ブラジルW杯での戦いを3人が語る。


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