「エメリは言い訳を使い果たした」久保建英の先発起用を現地メディアが指揮官に迫る!「マドリーの不快感は日増しに…」

「エメリは言い訳を使い果たした」久保建英の先発起用を現地メディアが指揮官に迫る!「マドリーの不快感は日増しに…」

2020.10.17 ・ 日本代表

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 森保ジャパンの一員として、カメルーン戦で途中出場(65分~)、コートジボワール戦でスタメン入り(~61分)をした久保建英は、ビジャレアルへ帰還した。


 10月18日に行なわれる宿敵バレンシアとのダービーでは、スペイン代表の招集中に負傷したエースのジェラール・モレーノが欠場確実。ポジションが被る久保にスタメンのチャンスが回ってくる可能性が出てきた。


 ここまで開幕5試合で54分しかピッチに立てず、とりわけ保有元のレアル・マドリー寄りの一部メディアがウナイ・エメリ監督を糾弾しているのは周知の事実だ。


 その急先鋒とも言える『Defensa Central』は16日にも、「エメリは言い訳を使い果たした。マドリーは今週、クボとともに結論を出すだろう」という見出しで記事を掲載。日曜日のバレンシア・ダービー、22日のシワススポルとのヨーロッパリーグ初戦でも満足な出場時間が与えられない場合は、マドリーがレンタルの打ち切りの結論を出すかもしれないと報じている。


 ジェラール不在の状況だが、久保のライバルであるサミュエル・チュクウェゼを起用する可能性もあり、マドリーの不快感は日増しに高まっていると指摘。「この状況になるのが分かっていたら、ビジャレアルには来なかった」とし、「クボに賭けるのか、それとも(これまでのように)最後の10分しか起用しないのか」と指揮官に迫っている。


 はたして、ウナイ・エメリ監督がどんな結論を下すのか。俄然注目が集まっている。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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