「この機会を待っていた…」久保建英がついにスタメンか!“冷遇批判”の指揮官が注目コメント

「この機会を待っていた…」久保建英がついにスタメンか!“冷遇批判”の指揮官が注目コメント

2020.10.17 ・ 日本代表

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 インターナショナルブレークが終わり、スペインのラ・リーガは今週末に第6節が行なわれる。


 久保建英が所属するビジャレアルは18日、同じ州のライバルであるバレンシアをホームに迎える。


 激戦必至のダービーを前に、現地でも注目を集めているのが、「久保がついに初スタメンか」という話題だ。昨シーズンにマジョルカで鮮烈なリーガ1年目を送った日本の至宝は、しかしステップアップを果たしたビジャレアルで、ここまで54分しかプレーしていない。獲得を熱望したのに出番を与えないウナイ・エメリ監督に対して、一部のメディアやファンから批判の声が挙がる事態となっている。


 このバレンシア戦では、スペイン代表の招集中に負傷したジェラール・モレーノの欠場が確実。新機軸の4-3-3で右ウイングを担っていたエースの離脱により、このポジションを得意とする久保にスタメンのチャンスが回ってくる可能性は十分にある。


 スペイン紙『AS』によると、現地16日に開催された記者会見で、古巣と対戦するウナイ・エメリ監督は、故障者とその穴埋めについて言及。「この機会を待っていた選手にはチャンス」としたうえで、ジェラールの代役については、「サム(チュクウェゼ)、クボ、バッカ。彼らがオプションだ」と語っている。


 さらに、久保については次のように期待を口にしている。


「すでにここで見せているように、エリア内に入ったらパスやフィニッシュを見せてほしい。守備については彼と取り組んでいるところだ」


 ずばりスタメンの可能性については、「クボはスタメンかもしれないし、途中出場かもしれない」と煙に舞いた指揮官。その判断に注目が集まっている。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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