久保建英、宿敵バレンシア戦もベンチスタート!“冷遇批判”を浴びるエメリ監督がエースの代役に指名せず

久保建英、宿敵バレンシア戦もベンチスタート!“冷遇批判”を浴びるエメリ監督がエースの代役に指名せず

2020.10.18 ・ 日本代表

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 現地時間10月18日に開催されるラ・リーガ第6節で、ホームでの宿敵バレンシアとのダービーに挑むビジャレアルが、スタメン11人とベンチメンバーを発表。注目の久保建英は6戦連続でベンチスタートとなった。


 開幕から77分、85分、74分、75分、そして85分といずれも試合終盤からの出場となっている久保。ここまで5試合でわずか54分しかピッチに立てず、ウナイ・エメリ監督の起用法に一部のメディアやファンから批判の声が挙がっている。


 ビジャレアルはこの大一番を前に、エースのジェラール・モレーノが故障で離脱。代役として、久保かサミュエル・チュクウェゼが予想されていたが、指揮官が選んだのは後者のほうだった。


 ただ、短い時間ながらここまで全試合に途中出場を果たしており、この試合でもどこかで出番はやって来るだろう。そのチャンスで決定的な役割を果たせるか。同じくベンチスタートとなった韓国代表MFイ・ガンインとの“日韓の至宝”対決にも注目が集まる。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



  


 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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