「またその話か。後悔しているよ…」韓国の英雄パク・チソンが10年前の日韓決戦での振る舞いに自責の念! なぜ“蹴らなかった”のか?

「またその話か。後悔しているよ…」韓国の英雄パク・チソンが10年前の日韓決戦での振る舞いに自責の念! なぜ“蹴らなかった”のか?

2021.3.5 ・ 日本代表

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 元韓国代表の“英雄”パク・チソンが、過去の日韓戦での後悔を口にした。3月3日、韓国のスポーツメディア『スポータルコリア』が伝えている。


 2月28日に放送されたテレビ番組のなかで、共演した代表の後輩イ・チョンヨン(蔚山現代)が、「昨年のアジア・チャンピオンズリーグでカタールに行って、アジアカップのことを思い出した。あの時は優勝すべきだった」と語った。


 そのアジアカップというのは2011年のカタール大会だ。準決勝で日本と対戦した韓国は1-1で突入した延長戦でも、互いにゴールを決めるという激闘の末、最後はPK戦(0-3)で敗れている。


 PK戦で韓国の3人全員が失敗したこともあり、イ・チョンヨンから「なぜPKを蹴らなかたんですか?」と尋ねられたパク・チソンは、「また、それか。みんな会うたびにその話をする。間違っていたし、後悔しているよ」と答え、その理由を明かしている。


「中学最後の大会でPKを失敗したんだ。それから、高校に入ってからも4回連続でミスしてね」


 これを聞いたイ・チョンヨンは、大笑いをしたと記事は伝えている。


 くだんの日韓戦が記念すべき100キャップ目だったパク・チソンは、3位決定戦には出場せず、この大会を最後に代表のユニホームを脱いだのだった。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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