「リストに一人もいない」英紙選定の“歴代アジア選手トップ20”に中国衝撃!「日本はスターが大勢いるのに…」

「リストに一人もいない」英紙選定の“歴代アジア選手トップ20”に中国衝撃!「日本はスターが大勢いるのに…」

2021.3.7 ・ 日本代表

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 英メディア『90min』が3月3日、「史上最高のアジアのサッカー選手をランク付け」と題し、歴代のアジア人選手の「トップ20」を発表した。


 日本からは最多の7人が選出。5位の本田圭佑(無所属)が最上位で、6位・中田英寿、9位・中村俊輔(横浜FC)、10位・香川真司(PAOK)、16位・釜本邦茂、18位・三浦知良(横浜FC)、20位・岡崎慎司(ウエスカ)と続いている。


 トップに輝いたのは、ブンデスリーガで通算98ゴールを挙げた“韓国の英雄”チャ・ボムグンだ。2位は1910年代から20年代後半にかけてバルセロナなどで活躍した元フィリピン代表FWのパウリーニョ・アルカンタラで、3位がトッテナムで躍動する韓国代表FWソン・フンミンとなった。



  この選考結果にショックを隠しきれなかったのが、中国のスポーツメディア『新浪体育』だ。日本から7人、韓国から5人が選ばれたにもかかわらず、自国の選手が一人も入らなかったことを、次のように嘆いている。


「韓国のスターのチャ・ボムグンがトップで、ソン・フンミンとキム・ジュソンも入った。ホンダ・ケイスケは大勢の日本のスターをリードしている。残念ながら、中国の選手はいない。リストには載っていない」


 意見は様々あるだろうが、“日本のキング”カズでも18位というハイレベルなランキングであれば、中国の選手が漏れたのも仕方なしと言ったところか。


 英メディア『90min』が選んだトップ20は以下の通りだ。


1位:チャ・ボムグン(韓国)

2位:パウリーニョ・アルカンタラ(フィリピン)

3位:ソン・フンミン(韓国)

4位:パク・チソン(韓国)

5位:本田圭佑(日本)

6位:中田英寿(日本)

7位:キム・ジュソン(韓国)

8位:ホン・ミョンボ(韓国)

9位:中村俊輔(日本)

10位:香川真司(日本)

11位:アリ・ダエイ(イラン)

12位:メフディ・マハダビキア(イラン)

13位:サービー・アル=ジャービル(サウジアラビア)

14位:ジャバド・ネクナム(イラン)

15位:ユニス・マフムード(イラク)

16位:釜本邦茂(日本)

17位:マジェド・アブドゥラー(サウジアラビア)

18位:三浦知良(日本)

19位:サイード・オワイラン(サウジアラビア)

20位:岡崎慎司(日本)


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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