なでしこ岩渕真奈、地元が作成した渾身の“1000枚フォトモザイク”に感動!「仲良し幼馴染もどっかにいます」

なでしこ岩渕真奈、地元が作成した渾身の“1000枚フォトモザイク”に感動!「仲良し幼馴染もどっかにいます」

2021.4.9 ・ 日本代表

シェアする

 なでしこジャパンのエースが、地元からの熱いエールに感無量だ。


 4月8日、東京五輪での金メダル奪取を狙う日本女子代表は、およそ1年ぶりのテストマッチに臨んだ。ユアテックスタジアム仙台にパラグアイ女子代表を迎え、攻守両面で圧倒。獲りも獲ったり、7-0の大勝を収めた。



 攻撃陣を牽引したのが、今季からイングランドのアストン・ビラに移籍して奮闘を続けるFW岩渕真奈だ。常にゴールを目ざす持ち前の推進力を随所で披露し、26分と63分にゴールを挙げて2得点をマーク。試合後には「もう少しプレッシャーが強い相手に対しても、100パーセントでこれをできるようにしなければいけない」と語り、手綱を締めた。


 そんななか、木曜日夜に公式ツイッターを更新。自身の出身地である東京都武蔵野市が投稿したツイートをリツイートした。そこに掲載されているのは、実に1000枚の顔写真で描かれた岩渕本人のフォトモザイクだ。


 2度目の五輪に臨むヒロインへのエールで、岩渕は「地元、武蔵野市の皆さんの1000枚の写真で作られたフォトモザイクが市役所に展示されているみたいです! 仲良し幼馴染もどっかにいます。見に行きたい!!!!」と興奮気味に綴り、「写真送ってくれたみなさん、ありがとうございました」と感謝を伝えた。


 フォトモザイクは4月9日と20日~23日の午前8時30分~午後5時15分に、市役所ロビーに展示されている。


 地元から「Believe Yourself」と励ましを受けた岩渕。日曜日に国立競技場で開催されるパナマ女子代表戦でも、そのハイパフォーマンスに期待がかかる。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

シェアする

最新記事