大量10得点でアジア最終予選進出決めた!森保ジャパンがミャンマーに完勝

大量10得点でアジア最終予選進出決めた!森保ジャパンがミャンマーに完勝

2021.5.29 ・ 日本代表

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28日、カタールW杯アジア二次予選のミャンマー戦がフクダ電子アリーナで行われた。日本は南野拓実のW杯予選6試合連続ゴールで先制すると、ミャンマーに付け入る隙を与えず、大量10ゴールを奪って完勝。2試合を残し、W杯アジア最終予選進出を決めた。


勝って二次予選突破を決めたい日本。スタメンはGK川島永嗣、最終ラインは右から酒井宏樹、板倉滉、吉田麻也、長友佑都。ダブルボランチに遠藤航と守田英正。右に伊東純也、トップ下に鎌田大地、左に南野拓実。ワントップに大迫勇也が入る、4-2-3-1でスタートした。


先制ゴールは前半8分、吉田のパスを受けた鎌田が南野との連携でチャンスを作ると、南野が右足で流し込み、W杯予選6試合連続となるゴールを決める。


前半22分には、伊東、南野、長友とつなぎ、最後は大迫が頭で合わせて2点目。前半30分には酒井がペナルティエリアで倒されてPKを獲得すると、大迫がゴール右隅に沈めて3点目をあげる。


前半36分には、伊東のクロスに長友が頭で折り返し、大迫が押し込んで4点目。大迫のハットトリックを含む4ゴールで前半を折り返した。


後半開始から吉田、酒井に替えて、植田直通、室屋成がピッチに入る。後半4分、鎌田のクロスを南野がシュート。そのボールを大迫が触り、コースを変えて5点目。後半11分には室屋のクロスに守田が飛び込み、左足で合わせて6点目を奪取した。


後半17分にはボランチの守田に替えて、原口元気を投入する。後半21分には遠藤のボール奪取から大迫が南野へパス。南野は落ち着いて左足で流し込み、7点目を上げた。


後半24分、遠藤に替えて橋本拳人、後半34分には伊東に替えて浅野拓磨を送り込む。後半39分には室屋のクロスを大迫がスルーし、鎌田が右足で決めて8点目。


後半43分には南野のクロスに大迫が頭で合わせて9点目。後半45分には、セットプレーから南野がゴール前にクロスを送ると、板倉がヘディングで流し込み、代表初ゴールをマークした。


大量10ゴールを奪い、二次予選突破を決めた日本。森保一監督は「アグレッシブな姿勢を見せてくれた。隙や油断を見せることなく、高い基準を持って成長することを意識して戦ってくれた」と評価した。


W杯予選6試合連続ゴールの南野は「チームの勝利に貢献できて、記録が達成できてうれしい。攻撃は何度もいい形があった。(最終予選に向けて)ゴール前の質向上、細かいミスをなくしていくことが重要になる」と話した。


日本代表の次戦は、6月3日のキリンチャレンジカップ・ジャマイカ戦(札幌ドーム)。試合は19時30分キックオフ。TBS系列で全国生中継される。


写真提供:getty images

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