久保建英にセリエA昇格組のサレルニターナが関心と現地報道!「アンチェロッティが宝石を送る」

久保建英にセリエA昇格組のサレルニターナが関心と現地報道!「アンチェロッティが宝石を送る」

2021.6.18 ・ 日本代表

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 ヘタフェへの期限付き移籍を終えた久保建英は、新シーズンにどこでプレーするのか。カルロ・アンチェロッティ新監督が就任したレアル・マドリーでスカッドに入る余地はないと見られ、再レンタルが濃厚視されている。


 ベティス、エスパニョール、そして古巣のマジョルカなどが挙がっている新天地候補に新たに浮上したのが、セリエAに昇格したサレルニターナだ。


 イタリア・メディア『SERIE B NEWS』は6月15日、「アンチェロッティが宝石を送る」と見出しを打ち、「レアル・マドリーは、来シーズンを視野に入れ、宝石のひとつを売り出すことを目指している。それは、イタリアで新たに昇格したチームだ」と伝えている。


 記事によれば、イタリア人のアンチェロッティ監督は「クボに継続した出場機会を与えるために、ローンに出す」ことを考えており、その熾烈な争奪戦に、23年ぶりにセリエA昇格を果たし、戦力強化を目論むサレルニターナが加わる可能性があるという。


 言葉の問題やクラブの規模などを考えても、久保がイタリアに渡る可能性は高くなさそうだが、移籍市場における注目銘柄になっているのは間違いなさそうだ。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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