「兄弟、起きてよ」古橋亨梧が帰りのバスで熟睡!? セルティック同僚アバダの“激写”にファン反響

「兄弟、起きてよ」古橋亨梧が帰りのバスで熟睡!? セルティック同僚アバダの“激写”にファン反響

2022.5.13 ・ 日本代表

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 日本人選手4人が所属するスコットランド1部セルティックは、11日に行なわれたリーグ第37節のダンディー・ユナイテッド戦でのドローで優勝を確定。2シーズンぶり、通算52回目となるリーグ制覇を決めた。


 そんななか、イスラエル代表FWリエル・アバダが自身のインスタグラムで公開した写真が話題となっている。


 現地紙『The Scottish Sun』によれば、この試合で後半アディショナルタイムに出場した古橋が、帰りのバスで爆睡している姿をアバダが激写。自身のインスタグラムのストーリー(24時間で消えてしまう投稿)で「兄弟、起きてよ。俺たちはチャンピオンだよ!」というコメントに泣き笑いの絵文字を添えて公開した。

 ちなみに、ほとんどプレーしていなかった古橋だが、試合後にはロッカールームで仲間たちとひとしきり騒いだようで、シーズンを通しての疲れと大はしゃぎしたあとの疲労と安堵もあって、眠ってしまったようだ。

 

 この微笑ましい舞台裏に、現地サポーターからは「キョウゴ、お疲れ様」「本当に頑張ったよ」「週末にじっくりお祝いしよう!」「もうすっかりファミリーだ」といった声が寄せられたという。


 最終節となるホームのマザーウェル戦では、試合後にリーグトロフィー授与を含む優勝セレモニーが行なわれる予定だ。今シーズン初めから加入した古橋亨梧、そして冬から加入した前田大然、旗手玲央、井手口陽介にとって、初の欧州リーグタイトルを噛み締める場となりそうだ。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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