チーム最多得点を挙げ、16年ぶり優勝に貢献の南野拓実がFA杯ベスト11入り!リバプールから6人、チェルシーから2人

チーム最多得点を挙げ、16年ぶり優勝に貢献の南野拓実がFA杯ベスト11入り!リバプールから6人、チェルシーから2人

2022.5.24 ・ 日本代表

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 リバプールの南野拓実が、ファンが投票したFAカップのベストイレブンに選出された。


 プレミアリーグでは出番が限られている南野だが、国内カップ戦では大活躍。リーグカップとFAカップでそれぞれ、5試合4得点、4試合3得点と、チーム最多のゴールを決め、2冠に貢献していた。


 レジェンドOBの元アイルランド代表FWジョン・オルドリッジ氏は「彼がいなければ、おそらくリバプールがFAカップ決勝に辿り着くことはなかった。だから、彼はメダルにふさわしい」と賛辞を寄せていたなか、ファンからもその功績が認められた形だ。


 今回発表されたFAカップのベストイレブンは以下の通り。内訳は、16年ぶり8度目の戴冠を果たしたリバプールから最多6人、準優勝のチェルシーから2人、そのほか下部3クラブから1人ずつ選ばれている。

GK

ディミタル・ミトフ(ケンブリッジ)


DF

トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール)

イブライマ・コナテ(リバプール)

チアゴ・シウバ(チェルシー)

コスタス・ツィミカス(リバプール)


MF

メイソン・マウント(チェルシー)

ファビーニョ(リバプール)

カラム・ラング(ウィガン)


FW

南野拓実(リバプール)

アダム・ボイズ(マースク)

ルイス・ディアス(リバプール)


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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