久保建英にレアル・ソシエダがオファーか… 5年契約の完全移籍での獲得を希望とも

久保建英にレアル・ソシエダがオファーか… 5年契約の完全移籍での獲得を希望とも

2022.6.23 ・ 日本代表

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レアル・ソシエダが、レアル・マドリーMF久保建英の獲得交渉を開始したようだ。『MARCA』が報じた。



昨シーズン、久保はレンタル先のマジョルカでリーグ戦27試合に出場。チームのラ・リーガ残留には貢献したものの、1ゴール1アシストに留まりインパクトを残し切れず。ヴィニシウス・ジュニオール、ロドリゴ、エデル・ミリトンのブラジル人トリオでEU圏外枠で埋まっている埋まっているため、来シーズンも他クラブでのプレーが濃厚とされていた。



そんな日本代表MFに対し、 レアル・ソシエダが獲得に興味を示しているという。既に久保の代理人と連絡を取り、17日にレアル・マドリーに獲得の提案をしたが、「ノー」を突きつけられたという。



交渉のキーポイントとされているのは、選手の契約形態だとのこと。レアル・マドリーは、久保が少ない出場時間で終わるような暫定的な契約は避けたく、同時に久保のキャリアに対する決定権を失うことは望んでいない模様。理想はローン移籍か、完全移籍に活躍次第で買い戻しオプションを取り付けることだと伝えられている。一方のレアル・ソシエダは、2027年までの5年契約の完全移籍を希望しているようだ。



レアル・ソシエダは、2020年から2シーズンに渡って獲得のオファーを送っており、今回が3度目のラブコールであると報じられている。セリエAやプレミアリーグからも熱視線を浴びていることで、交渉が長期化すると予想されているが、現時点ではレアル・ソシエダが優位に立っているという。



記事提供:Goal

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