堂安律、独誌で開幕節ベスト11入り!公式戦2連発で最高タイ評価、MOMにも輝く

堂安律、独誌で開幕節ベスト11入り!公式戦2連発で最高タイ評価、MOMにも輝く

2022.8.8 ・ 日本代表

シェアする

フライブルクで好調なスタートを切った日本代表MF堂安律は、ドイツ誌『キッカー』で開幕節ベストイレブン入りを果たすなど高い評価を得ている。


今夏にPSVから加わった堂安は、DFBポカール1回戦で2部カイザースラウテルンを相手に決勝点をマーク。そして、6日に行われたブンデスリーガ開幕節のアウクスブルクとのアウェーマッチでも78分にチーム4点目のダメ押し弾を挙げ、4-0での大勝に大きく貢献した。


『キッカー』はそんな堂安のパフォーマンスを1ゴール1アシストのFWミヒャエル・グレゴリッチュと並ぶ「1.5」と絶賛。さらにマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)、開幕節ベスト11にも選び、寸評では「機敏なリツ・ドウアンは前半にも相手に危険なアクションを起こし、フライブルクのサッカーに勢いをつける“バネ”として好プレーを見せた」と記している。


なお『キッカー』は堂安やグレゴリッチのほか、チーム3点目を奪ったDFマティアス・ギンターや主将・DFクリスティアン・ギュンターも高く評価。開幕戦でフランクフルトを6-1で粉砕したバイエルン・ミュンヘンと同様、4人がベスト11に名を連ねた。


(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)



記事提供:Goal

シェアする

最新記事