「アメリカを圧倒した」U-20なでしこの躍動を仏メディアが称賛! DF小山の豪快ミドルにも賛辞の声

「アメリカを圧倒した」U-20なでしこの躍動を仏メディアが称賛! DF小山の豪快ミドルにも賛辞の声

2022.8.18 ・ 日本代表

シェアする

 4年ぶりの開催となったU-20女子ワールドカップは現在、コスタリカで行なわれている。大会連覇がかかるU-20日本女子代表も出場しており、現地時間17日にはグループステージ第3戦でアメリカと対戦し、3-1で勝利を収めた。


 若きなでしこたちは、第1戦のオランダ(1-0)、第2戦のガーナ(2-0)に続く白星でGS3連勝。アメリカ戦で今大会初失点を喫したものの、盤石の強さで決勝トーナメントに進出した。


 この戦いぶりに、仏メディア『footofeminin』は「日本がアメリカを圧倒した」と絶賛している。

「日本が5人、アメリカが6人と両チームともに多くの選手が入れ替わったゲームだったが、日本は相手よりも危険なチャンスを創出する機会に恵まれた。後半からはさらに日本がアメリカを圧倒。70分の失点直後はアメリカのプレッシャーにさらされたが、彼女たちは踏ん張り、88分に追加点を挙げた。


 試合終了のホイッスルが鳴った時点で、彼女たちの成績(3連勝)に匹敵するのはナイジェリアだけとなった。アメリカは正直に言えば期待外れで、日本はこの3試合で素晴らしい戦いぶりを見せたことを考えれば、アメリカのGS敗退は至極当然のことだ」


 また、大会の公式SNSで、日本の2点目となったDF小山史乃観の豪快なミドル弾がシェアされると、海外のフットボールファンから称賛が続々。「リトルなでしこたち、よくやった!」「これはゴラッソ」「素晴らしいパフォーマンス」「アメイジング!」「ここで決勝の予想をしておくけど、日本とナイジェリアで」「アメリカを叩きのめすだけの力が日本にあった」といったコメントが寄せられている。


 GSを突破した日本は、現地時間20日(日本時間21日)に行なわれる準々決勝でフランスと対戦する。若きなでしこたちの躍動に期待したい。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

シェアする

最新記事