「皆よくやっている」森保ジャパンと対戦するアメリカ代表、招集メンバーが直前で3名変更! 指揮官は自信「対戦する2か国は良い相手だ」

「皆よくやっている」森保ジャパンと対戦するアメリカ代表、招集メンバーが直前で3名変更! 指揮官は自信「対戦する2か国は良い相手だ」

2022.9.23 ・ 日本代表

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 現地時間9月22日、翌日に『キリンチャレンジカップ2022』で日本代表と対戦するアメリカ代表のグレッグ・バーホルター監督が公式記者会見に応じた。


 今回の代表ウィークでアメリカはドイツで日本と、そしてスペインでサウジアラビアと対戦する。14日にアメリカ合衆国サッカー連盟(USSF)が遠征する26人のメンバーを発表したが、DFクリス・リチャーズ(クリスタル・パレス/イングランド)、DFキャメロン・カーター=ヴィッカーズ(セルティック/スコットランド)、MFユヌス・ムサ(バレンシア/スペイン)らが負傷のために離脱。追加招集で、DFマーク・マッケンジー(ヘンク/ベルギー)、DFエリック・パーマー・ブラウン(トロワ/フランス)、MFジョニー・カルドーソ(インテルナシオナル/ブラジル)が参加している。


 会見でバーホルター監督はこうした状況ながらも、「全員が揃って物事を進めるには時間がかかる。皆よくやっている」と述べた。


「カタール・ワールドカップ前に2つのワールドカップ出場国と対戦できることに興奮している。この合宿は、ワールドカップで最高のパフォーマンスを発揮するための最後のステップであり、重要な段階だ。幸い、対戦相手は2か国とも良い相手であることは分かっている」

 そして、チーム構築については「欠けた戦力を埋める方法はいくらでもある。いろんな選手にチャンスを与えつつ、いかにアグレッシブでありたいか、あるいはそうでないか。チームのスタイルによっても変わっていくだろう」と語った。


 ちなみに、代表チームで10番を背負うプレミアリーグのチェルシーに所属するFWクリスティアン・プリシックについて、現地記者から「彼は素晴らしい個性を持っている選手だが、移籍などの噂もあり、ここに来るまでに様々なことが報じられた。彼の精神状態について、あなたはどのように評価しているか?」と尋ねられると、このように回答した。


「彼はサッカーに携わることで人間として成長している。この3年半でそれを喜ばしく感じていて、人として成熟してきたように思うんだ。逆境に対応できるようになった。クラブでの選手の状況はそれぞれ異なるが、それをどう乗り越えるかが重要だ。彼は素晴らしい方法で、乗り越えていると思う」


 FIFAランキングはアメリカが14位、日本が24位。若手が中心となり勢いを感じさせるアメリカと日本の試合は、日本時間23日の21時25分にキックオフ予定だ。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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